烏野 大
(からすの ひろし)

  • 教授
職位

教授

担当科目

理学療法概論,人体の機能,人体の機能演習,物理療法学,物理療法学実習,医療統計学

略歴

1987年 国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院理学療法学科 卒業
1987年 埼玉医科大学附属病院リハビリテーション科
1990年 武蔵野台病院 リハビリテーション室
1996年 電気通信大学電子情報学科 卒業
1997年 医療法人一晃会小林病院 リハビリテーション科
1998年 電気通信大学大学院電子情報学専攻 修了
2000年 居宅介護支援事業所介護支援こばやし管理者,訪問看護ステーション青い鳥
2002年 伊藤超短波株式会社学術部 主任
2003年 昭和大学第一解剖学教室研究生(~2006年)
2006年 信州大学大学院工学系研究科生物機能工学専攻 修了
2007年 郡山健康科学専門学校理学療法学科 講師
2016年 城西国際大学福祉総合学部理学療法学科 教授

学位・資格・免許

博士(工学)
理学療法士
登録理学療法士

社会貢献・学会活動

日本理学療法士協会会員(1987年~現在)、日本物理療法学会会員(1993年~現在)、日本生体応用計測研究会会員・評議員(2006年~2016年3月)、日本体力医学会会員(2009年~現在)、日本肩関節学会会員(2016年~現在)、日本臨床スポーツ医学会会員(2017年~現在)、昭和大学 第1解剖学教室 研究生(2003年~2006年3月)、日本物理療法学会誌(物理療法科学)編集委員長(2011年~2018年8月)、公益社団法人日本理学療法士協会刊行物 理学療法学 編集委員(2011年~2013年6月)、公益社団法人日本理学療法士協会刊行物 理学療法学 査読委員(2016年~現在)、一般社団法人日本物理療法学会 理事(2016年~現在)、一般社団法人日本物理療法学会学会誌 物理療法科学 編集委員長(2016年~2022年9月)、一般社団法人日本物理療法学会 日本物理療法学会学術大会(東京)大会長(2019年10月19・20日)

専門領域

物理療法学・バイオメカニクス

研究テーマ

物理療法およびバイオメカニクスの研究

著書・論文・学会発表

<著書>
物理療法臨床診断ガイドブック共著(2007)
文光堂理学療法テキストシリーズ 物理療法学テキスト共著(2008,2012)南江堂
理学療法テキストシリーズ 理学療法評価学テキスト共著(2010,2012)南江堂
理学療法テキストシリーズ 物理療法学テキスト改訂第2版共著(2013)南江堂
物理療法学テキスト編(2016)医歯薬出版
最新理学療法学講座 物理療法学(編集・著,2021)医歯薬出版
 <論文>
Representative survey of frozen shoulder questionnaire responses from the Japan Shoulder Society: What are the appropriate diagnostic terms for primary idiopathic frozen shoulder, stiff shoulder or frozen shoulder? J Orthop Sci. 24(4):631-63, 2019
Does Scapular Motion Regress with Aging and is It Restricted in Patients with Idiopathic Frozen Shoulder? Open Orthop 10: 80-88, 2016
The combined effects of transcutaneous electrical nerve stimulation and stretching on muscle hardness and pressure pain threshold. J Phys Sci 28 (4):1124-1130, 2016, 他
 <学会発表>
経皮的神経電気刺激(TENS)とストレッチングの併用効果(2014)
超音波照射が軟部組織硬度と血液循環動態に与える影響(2014),他

学生へのメッセージ

将来,様々な場面で活躍できる理学療法士になるために充実した時間を過ごしてください。皆さんが4年後に理学療法士の扉を開けられるように全力でサポートします。