増子 勝義
(ますこ かつよし)

  • 教授
職位

教授

担当科目

福祉文化論、福祉まちづくり論、現代社会と福祉、社会学、セミナールI・II(以下大学院)、福祉社会演習、福祉社会基礎論I(福祉社会原論)、社会福祉基礎論II(福祉社会研究法)、福祉論、他

略歴

1987年 早稲田大学文学研究科社会学専攻博士後期課程 満期退学
1991年 社団法人福祉社会研究所 主任研究員
1995年 城西大学国際文化研究センター 研究員
1996年 城西国際大学人文学部 専任講師
2000年 城西国際大学人文学部助 教授
2004年 城西国際大学福祉総合学部 教授
2006年 城西国際大学観光学部 教授
2010年 城西国際大学大学院福祉総合学研究科長
2013年 城西国際大学福祉総合学部福祉総合学科 教授
2016年 城西国際大学福祉総合学部理学療法学科 教授

社会貢献・学会活動

早大社会学会、日本社会学会会員、日本福祉文化学会(2000~2009年、2005年~2009年編集委員)鴨川市「安心生活創造事業」アドヴァイザー(2009年4月~2011年3月)、鴨川市地域福祉推進委員(2012年4月~2016年3月)

専門領域

福祉社会学、家族社会学

研究テーマ

高齢社会の国際比較、がん患者家族の研究、知的障がい児・者のライフコース

著書・論文・作品発表

<著書>
 「世界の社会福祉年鑑 2003~2006、2008、2010」(共著 オーストラリア担当)旬報社(2003,2004,2005,2006,2008,2010年)、
 「福祉文化の創造」(単著)北樹出版(2006年)、「21世紀の家族さがし」(編著)学文社(2010年)、他
 <論文>
 「オーストラリアの高齢者福祉」『城西国際大学紀要第6巻第2号』1998年、「ユニバーサルツーリズム実現のために」『城西国際大学紀要第18巻6号』2010年、他

学生へのメッセージ

人生を鼓動数でいうと30~40億回のことにすぎません。一瞬一瞬を大切に学ぶことにより、学生のみなさんそれぞれの社会観、福祉観、ライフコース観が確立されるようお手伝いしたいと思います。