森藤 武
(もりふじ たけし)

  • 教授
役職名

理学療法学科長

職位

教授

担当科目

基礎理学療法学、スポーツ理学療法概論、スポーツ系理学療法学、リハビリテーション科学、疾患別理学療法評価学演習b(運動器系)、他

略歴

1995年 甲南大学法学部 卒業
1999年 行岡リハビリテーション専門学校 卒業
1999年 大阪府済生会泉尾病院リハビリテーション科
2007年 関西医科専門学校理学療法学科 専任教員
2010年 神戸大学保健学研究科博士前期課程 修了
2013年 神戸大学保健学研究科博士後期課程 修了
2013年 神戸大学大学院保健学研究科 研究員
2014年 大阪行岡医療大学医療学部理学療法学科 講師
2016年 大阪河﨑リハビリテーション大学リハビリテーション学部理学療法学専攻 講師
2017年 大阪河﨑リハビリテーション大学リハビリテーション学部理学療法学専攻 准教授
2019年 城西国際大学福祉総合学部理学療法学科 准教授
2020年 城西国際大学福祉総合学部理学療法学科 教授

学位・資格・免許

博士(保健学)
理学療法士
登録理学療法士

社会貢献・学会活動

一般社団法人アスリートケアにて高校野球甲子園大会メディカルサポート活動等(2002年~現在)、日本理学療法士協会会員(1999年~現在)、日本体力医学会会員(2012年~現在)、日本臨床スポーツ医学会準会員(2017年~現在)、他

専門領域

運動器系理学療法学、スポーツリハビリテーション、ヘルスプロモーション

研究テーマ

スポーツ選手の障害予防、糖尿病や加齢に伴う血管病変に対するリハビリテーション戦略

著書・論文・学会発表

<著書>
体幹の理学療法 (分担執筆),分光堂,2019年
アスリートケアマニュアル テーピング (分担執筆),分光堂,2010年
<論文>
Preventive effects of low-intensity endurance exercise for severe hyperglycemia-induced capillary regression in non-obese type 2 diabetes rat skeletal muscle. Physiological reports 9(2) e14712 2021
Acute effects of static passive stretching without voluntary contraction of skeletal muscles on arterial stiffness in elderly lacking exercise habits. The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine 9(5) 217-222 2020
Effects of combined treatment with blood flow restriction and low current electrical stimulation on muscle hypertrophy in rats. Journal of applied physiology 127(5):1288-1296 2019
<学会発表>
一般ランナーと非運動者の足部アーチアライメントおよび足部の既往等に関するアンケート調査の比較. 日本臨床スポーツ医学会学術集会,2020年
中高齢者の足部アーチ低下の身体要因について. 日本臨床スポーツ医学学術集会,2018年
静的ストレッチングが骨関節疾患を有する運動習慣のない高齢者の動脈スティッフネッスに及ぼす効果. 日本運動生理学会大会,2018年

学生へのメッセージ

理学療法は楽しく、やりがいのある仕事です。理学療法士の魅力が伝わるような講義や指導を心掛けていきたいと思います。皆さんが理学療法士になる夢を実現できるよう、サポートしていきますので、気軽に相談や質問に来て下さい。一生懸命、学校生活をエンジョイしていきましょう。