窓場 勝之
(まどば かつゆき)

  • 助教
職位

助教

担当科目

義肢装具学実習、日常生活活動学実習、障害予防概論、チーム医療、多職種間連携教育実習、域学共創プロジェクト、他

略歴

2000年 滋賀医療技術専門学校理学療法学科 卒業
2000年 医療法人鴻池会秋津鴻池病院リハビリテーション科
2005年 株式会社リハステージ
2006年 社会福祉法人京都博愛会病院リハビリテーション科
2016年 京都橘大学大学院健康科学研究科修士課程 修了
2018年 社会福祉法人京都博愛会病院リハビリテーション科
2019年 城西国際大学福祉総合学部理学療法学科 助教
2021年 京都橘大学 大学院健康科学研究科 博士課程 在学中

学位・資格・免許

修士(健康科学)
理学療法士
登録理学療法士
 

社会貢献・学会活動

京都市左京区介護保険認定審査員(2013年~2016年)、第28回京都府理学療法士学術大会準備委員長(2017年)、京都府理学療法士協会理事(生涯学習部:2018年)、日本ヘルスプロモーション理学療法学会評議員(2012年~現在)

日本健康支援学会学術大会 優秀賞(ポスター発表部門)(2016年)
一般社団法人京都府理学療法士会 会長賞(2017年)

専門領域

地域理学療法学

研究テーマ

高齢者の身体機能と日常生活活動との関連性

著書・論文・学会発表

<著書>
イラストでわかる義肢装具(医歯薬出版社)
<論文>
Contralateral Limb Effect on Gait Asymmetry and Ipsilateral Pain in a 
Patient with Knee Osteoarthritis:A Proof-of-Concept Case Report;JBJS Case Connector. 10 (1). P.e0418
Rehabilitation Program After Mesenchymal Stromal Cell Transplantation Augmented by Vascularized Bone Grafts for Idiopathic Osteonecrosis of the Femoral Head: A Preliminary Study. Archives of Physical Medicine and Rehabilitation 9(3); 532-539, 2014,他
<学会発表>
長下肢装具を作成した脳卒中患者の在宅復帰率と身体的特徴の検討. 日本健康支援学会年次学術大会,2016
長下肢装具のカットダウンにおける身体機能要因の検証. 日本理学療法学術大会,2016
座位での下肢荷重力と日常生活動作自立度との関連―訪問リハビリテーション利用者での検討―. リハビリテーション・ケア合同研究大会,2014,他

学生へのメッセージ

大学生活で出会うすべての人との縁(えにし)を大切にし、客観的・科学的知見を持ち合わせた医療専門職として成長されるよう支援いたします。