金谷 さとみ
(かねや さとみ)

  • 教授
職位

教授

担当科目

老年学、公衆衛生学、職業倫理管理学、他

略歴

1989年 社会医学技術学院理学療法学科 卒業
2009年 東北大学大学院医学系研究科障害科学専攻肢体不自由学分野修士課程 修了  修士(障害科学)
2016年 東北大学大学院医学系研究科医科学専攻機能医科学講座肢体不自由学分野博士課程 修了  博士(医学)
1977年 太田総合病院附属熱海病院リハビリテーション科 
1983年 鬼子母神病院理学療法科
1991年 新宿区立障害者福祉センター
1995年 介護老人保健施設パステルヴィレッジ小野 副施設長 

2004年 社会医療法人博愛会菅間記念病院在宅総合ケアセンター センター長
2021年 城西国際大学福祉総合学部理学療法学科 教授

学位・資格・免許

博士(医学)
理学療法士
登録理学療法士

介護支援専門員 
 

社会貢献・学会活動

社会医療法人博愛会理事、日本理学療法士協会、他
 

日本理学療法士協会 協会賞

専門領域

地域理学療法学、認知症、予防理学療法

研究テーマ

活動と睡眠

著書・論文・学会発表

<著書>
リハビリテーション医学(上月正博編),メジカルビュー社,2021
認知症の標準的解釈とリハビリテーション介入,文光堂,2017(単著)

標準理学療法学シリーズ:地域理学療法学,医学書院,2017(編著)、他
<論文>
Single question about total lying time for assessing physical inactivity in community-dwelling older adults: a study of reliability and discriminant validity sleeping time. Journal of Physical Therapy Science, 32 (8 ): 529-533, 2020
(地域在住高齢者における単一の質問による総臥位時間評価の再現性と睡眠時間との弁別的妥当性)
Obtaining Information from Family Caregivers Is Important to Detect Behavioral and Psychological Symptoms and Caregiver Burden in Subjects with Mild Cognitive Impairment. Dementia and Geriatric Cognitive Disorders Extra, 6 (1): 1-9, 2016
(軽度認知障害を合併する通所サービス利用者の特徴-介護者からの行動心理症状と介護負担の情報収集の重要性)
Behavioral and psychological symptoms in elderly people with cognitive impairment. Differences between assessment at home and at an adult day-care facility. Nihon Koshu Eisei Zasshi, 59 (8): 532-543, 2012
認知障害高齢者の行動・心理症状に関する検討:在居場面の違いによる差異)

学生へのメッセージ

理学療法士の仕事は疾患あるいは障害等を持つ人々にかかわる仕事であり、優しさが必要です。しかし、優しさだけでは理学療法の目的は達成できません。豊富な知識・技術を身に着けるだけでなく、前向きな思考と強靭な精神力、そして人間力を纏う必要があります。在学中に自分自身の心と体を鍛えましょう。