アスリートサポートサークル(JAST)でテーピングの練習会を行いました!!

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 JASTはアスリートをサポートすることに興味を持つ学生が集う理学療法学科のサークルです。春学期の活動に続き、秋学期も感染対策に順じた中で積極的に活動をしています。今回は、テーピング(足の関節)の巻き方について練習会を行いました。

 教員指導の下、先輩と後輩がペアになって練習をしました。テーピングを巻く手順を覚えることもそうですが、綺麗にしっかりとしたテーピングを巻くことの難しさを感じたようです。お互いに知恵を出し合いながら確認し、要点の理解とともに、技術の向上に努めていました。真剣さの中にも、楽しく巻ける充実感のある内容になったかと思います。今後、実際の現場でアスリートにテーピングを巻けるようにするため、練習を重ねていく予定です。
 

本学の理学療法学科では、本来の授業以外にスポーツ理学療法に携わる場をつくり、学生に経験・学びの場を幅広く提供することを意識しています。
 







本活動は大学の規則に則り、参加者全員の体調上の問題がないことを確認し、マスクや手指消毒・換気などの感染対策を十分に行った上で実施しました。