アスリートサポートサークル活動報告Ver2 

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 JASTはアスリートをサポートすることに興味を持つ学生が集う理学療法学科のサークルです。
今回は、スポーツ活動時において、土踏まずなどの足裏に痛みが生じた場合に対処するテーピング方法をトピックとしました。 

 教員による全体への実演後、先輩と後輩がペアになって練習をしました。前回に引き続き、学生に興味・関心のあるテーピングでもあり、楽しく・真剣に、積極的な討論ができる時間になっていました。
 
 今回はバランス能力にどの程度影響を与えているか等、テーピングを巻かれる前後において検査も行いました。選手にとって最適なテーピングになっているかを、巻かれた実感とともに体験できる場になったかと思います。

 引き続き、頑張っていきます!
 

本学の理学療法学科では、本来の授業以外にスポーツ理学療法に携わる場をつくり、学生に経験・学びの場を幅広く提供することを意識しています。
 

バランス能力を確認する検査


本活動は大学の規則に則り、参加者全員の体調上の問題がないことを確認し、マスクや手指消毒・換気などの感染対策を十分に行った上で実施しました。