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2年生が「理学療法セミナーⅠ」で疾患について発表会を行いました(2017年度)

  • 学生生活

2年生、理学療法セミナーⅠで疾患について発表

2年次秋学期に「理学療法セミナーI」という科目があります。この科目では、学生自身が脳血管疾患・パーキンソン病・大腿骨頸部骨折・変形性関節症・慢性閉塞性肺疾患・心疾患の6つの疾患について、体の解剖生理・病態・症状・理学療法検査法を調べ、まとめました。そして、各自でまとめた内容をベースに、グループ毎に1つの疾患を担当して、発表用資料を作成しました。

12月12日(火)の授業では、各グループが担当した疾患の発表会を行いました。担当外の疾患についても、学生間で質疑応答をしながら理解を深めることができました。また、アニメーションを用いるなど工夫を凝らした質の高い発表を行うグループもありました。

学生たちは、講義、レポート、試験、大学祭と忙しいスケジュールの中で、理学療法セミナーⅠの授業を通して、新たな知識の獲得→まとめ→発表という学習の一連の流れを体験しました。2年生の皆さんお疲れさまでした。

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「バイタル評価を行う理由は?」、「麻痺側による症状の違いはあるの?」などの質問が飛び出し、発表グループが持てる知識を総動員して回答。
 
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学生が学び→伝える新たな疑問が生じるさらに考える学生の理解が深まる!