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2018年 理学療法教室を開講しました

  • 体験授業

理学療法学科 初の試み「理学療法教室」の開講

3月17日(土)に理学療法学科では初めての試みとして「理学療法教室」を開講しました。

この教室は、本学科で行われている講義の一部と、保健・医療・福祉の現場における理学療法士の役割や仕事の内容を、高校生の皆さんに知ってもらうことにより、本学科や理学療法士に対する理解を深めることを目的としています。

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柳澤学科長の開講の挨拶

今回は、本学科の1年次で学ぶ「解剖学」と「運動学」、2年次で学ぶ「各種運動療法」の実際の講義内容からエッセンスを抽出した、1つのミニレクチャーと3つの講義・実習を行いました。

講義・実習では、『膝関節の診方』、『足部の診方』、『筋力の診方』を取り挙げました。聞き慣れない専門用語が講師の話に出たり、骨標本(〝こつひょうほん”と呼びます)や筋肉モデルを見たり、テーピングを体験したりして、多少の戸惑いもあったようですが、参加した高校生の皆さんには興味を持ってもらうことができました。

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『膝関節の診方』の講義・実習
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『足部の診方』の講義・実習
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『筋力の診方』の講義・実習

最後に、すべての講義・実習を受講した高校生の皆さんには、福祉総合学部の井上学部長より修了証が授与されました.

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井上学部長より修了証の授与

今回の理学療法教室を通じて、オープンキャンパスだけでは伝え切れない本学科や理学療法士の面白さ・魅力を、伝えられたと思います。参加された皆さんの今後の進路選択などに役立てていただくことを願っています。