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臨床実習指導者会議が開かれました(2019年度)

  • 実習・見学

2019年度 臨床実習指導者会議 開催

12月2日(月)、臨床実習指導者会議(場所:本学 水田記念図書館オリエンテーションルーム)が開かれました。今回は、2年次の理学療法評価学臨床実習※1(2月3日~2月21日)と3年次の総合臨床実習Ⅰ※2(1月14日~3月6日)において、学生たちがお世話になる施設の臨床実習指導者の方々にご出席いただきました。

※1理学療法評価学臨床実習:実際の臨床現場において、患者さんの筋力や関節可動域などを正確で再現性の高い方法を用いて検査・測定し、その結果に対して判断と考察ができるようになることを目的としています。
※2総合臨床実習Ⅰ:実際の臨床現場において、患者さんの状態を把握するために必要な検査・測定方法を的確に選択して実施することができ、その検査・測定結果と可能な動作や日常生活活動とのつながりを考えるプロセスを通して問題点を抽出し、その問題点を反映させた治療プログラムが作成できるようになることを目的としています。

この会議は、第1部が本学科からの臨床実習についての説明と質疑応答、第2部が出席された臨床実習指導者の方々と学生たちとの面談という構成で実施されました。

第1部では、6月10日~8月2日に行われた総合臨床実習Ⅱ(4年次)の結果を報告した後、1月~3月に行う理学療法評価学臨床実習(2年次)と総合臨床実習Ⅰ(3年次)について説明し、質疑応答が行われました。ここでは、配布した「臨床実習の手引き」や「臨床実習に関するQ&A」に目を通していただきながら説明しましたので、出席者の方々には、理学療法評価学臨床実習と総合臨床実習Ⅰに対する本学科の狙いをご理解いただけたようでした。

理学療法評価学臨床実習と総合臨床実習Ⅰの説明

第2部では、最初に、理学療法評価学臨床実習に参加する2年生たちが入場し、各自がお世話になる施設の臨床実習指導者の方の席に出向いて、臨床実習や臨床現場の話などをお聞きしました。

理学療法評価学臨床実習(2年次)の学生代表のあいさつ
臨床実習指導者の方から情報収集する2年生

続いて、総合臨床実習Ⅰに参加する3年生たちが2年生と入れ替わって入場し、同様にお世話になる臨床実習指導者の方のお話を伺いました。

2年生、3年生ともに、来年早々から始まる臨床実習について、積極的に情報収集を行っている姿が印象的でした。学生たちがこれからお世話になる施設の臨床実習指導者の方に事前にお会いし情報収集できたことにより、学生たちの漠然とした不安が払しょくされ、安心して臨床実習に臨める良い機会となりました。

総合臨床実習Ⅰ(3年次)の学生代表のあいさつ
臨床実習指導者の方から情報収集する3年生