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福祉教育センター紹介

  • 福祉教育センター

福祉の実習、国家試験、ボランティアをサポートする

福祉の実際を体験的に理解して、福祉の理論を実践に移す力をつけることは福祉を学ぶうえで大切な課題です。
福祉教育センターは、学生の皆さんが、福祉の国家資格を取得するにあたって必要となる「実習」、「国家試験受験」、「ボランティア活動」などについての専門的な研究を通じて、福祉を学ぶ環境を用意し、福祉を実践する能力の育成とキャリア形成をサポートします。
福祉に関する質問や資格取得、ボランティア活動などに関することは、なんでも気軽に問い合わせください。

こんな活動してます

○実習について
福祉の学習は、理論から演習へ、さらに演習から実習へと進みます。福祉総合学部の各コースでは社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、保育士および幼稚園教諭などの資格取得が可能ですが、どの資格においても実習が必修科目となっています。
センターでは、この実習がより充実した実りの多い体験となるよう様々な面からフォローして事前・事後および実習中の学習を支援します。

○国家試験について
社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士など国家試験受験資格が得られる資格は、大学卒業と同時に国家試験を受験します。この試験突破のためには、モチベーションと持続的な受験勉強が必要となります。
センターでは、これまで300名をこえる合格者を輩出した実績を分析し、模擬試験や受験対策講座などの学習の支援を行います。

○ボランティア活動など
施設や地域福祉の実際を体験し理解することは福祉の実際を知る上で、また福祉の理論を学ぶ上でも大切なものとなります。センターでは、ボランティア活動や施設行事への参加、アルバイト等の斡旋とコーディネイトを通じて、福祉の体験学習の支援を行います。

スタッフ

○助手 松浦弘典
福祉教育センターで助手をしている松浦弘典です。前職は、高齢者施設でソーシャルワーカーおよびケアワーカーとして働いていました。福祉現場では、多職種連携による柔軟な支援が求められます。その基本となるのが、様々な立場になって想像できる力だと思います。
福祉教育センターでは、ボランティアの案内や国家試験対策講座、自主勉強会の実施など、皆さんの想像力を培える環境が整っています。皆さんが安心して学習できるようサポートしていきますので、ぜひ、福祉教育センターに足を運んでみて下さい。