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所 貞之
(ところ さだゆき)

  • 教授
役職名

学科長

職位

教授

担当科目

子ども家庭福祉論,相談援助演習,保育実習指導Ⅱ

専門領域

児童福祉論,社会福祉学

研究活動等

●研究活動:
児童福祉施策の枠組みの時代的変遷に関する研究を進めてきました。なかでも、児童虐待の予防的施策のあり方に注目し、児童館施策や実践に関して追究しています。また、共同研究として、福祉のイノベーションに関する研究を科研費の採択を受けて行っています。
<科研費>
「「制度の狭間」を支援する社会的企業の福祉供給体制下における意義と役割に関する研
究」(熊田博喜代表、研究分担者、2017~2019年度)
●主な研究業績:
<著書>『再構 児童福祉』(分担執筆、筒井書房、2014年)
<論文>「「家庭的」であることと児童養育責任 ─今日的「社会的養育」としての児童福祉施策の枠組み検討─」(立教女学院短期大学紀要第50号、2019年)、「児童福祉施策枠組みの再構築とソーシャルワーク機能の要請」(立教女学院短期大学紀要第48号、2017年)、「児童虐待問題にみる児童福祉施策の変容と展望」(城西国際大学紀要第22巻第3号、2014年)など
<その他>
『子ども家庭支援論』(編集・執筆担当、建帛社、2019年度刊行予定)
『シードブック 子ども家庭福祉』(分担執筆、建帛社、2019年度刊行予定)
『現代用語の基礎知識(2011~2019)』「社会福祉」等(分担執筆、自由国民社)

学生へのメッセージ

自分への「気づき」は他者への思いやりの第一歩です。4年間の貴重な学生生活を精一杯サポートします。