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清水 正美
(しみず まさみ)

  • 教授
職位

教授

担当科目

(学部)福祉制度(政策)論,生活保護論,現代社会と福祉法制度,ゼミナールⅠ・Ⅱ (大学院)高齢者・障がい者ソーシャルワーク論

専門領域

社会福祉制度・政策,生活保護制度

研究活動等

●研究活動:日本の社会福祉制度の仕組みや歴史について研究してきました。現在は主に、日本で一番歴史のある高齢者施設である養護老人ホームの現状と課題について、厚生労働省委託事業「老人保健健康増進等事業」の検討会委員としてかかわりながら、全国の施設を調査しています。また、研究事業の成果を、全国の高齢者施設団体の大会や施設長・職員研修で講演しています。
●主な研究業績:
<著書>「高齢者の生活困難と養護老人ホーム~尊厳と人権を守るために~」(分担執筆、法律文化社、2019年9月刊行予定)
<論文> 「養護老人ホームの今日的課題と存在意義」(『社会福祉研究第136号』(鉄道弘済会、2019年10月発行予定)、「養護老人ホームの制度的変遷と盲養護老人ホームと位置づけについて」(城西国際大学紀要、2015年)、「社会福祉制度転換期における養護老人ホームの位置づけについて」(城西国際大学紀要、2010年)など
<テキスト> 『社会福祉概論I』(分担執筆、全国社会福祉協議会、2019年)、『社会福祉士・精神保健福祉士国家試験過去問解説集』(分担執筆、中央法規出版、2018年)など

学生へのメッセージ

是非みなさんには専門的なこともそうでないことも,よく学び,よく遊び,よく話して自分自身の幅を拡げてほしいと思います。さまざまな人々との出逢いを大切に!そして自分自身も大切に!