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広瀬 美和
(ひろせ みわ)

  • 准教授
職位

准教授

担当科目

幼児教育原理,保育内容総論,保育内容演習(人間関係)

専門領域

発達行動学・発達心理学・幼児教育学

研究活動等

(研究テーマ)
幼児の社会的葛藤解決行動,乳幼児の社会性発達,乳幼児の遊び,保育者の発達
(著書)
1.『構造構成的発達研究法の理論と実践 縦断研究法の体系化に向けて(西條剛央編著)コラム8「縦断研究の倫理-保育園というフィールドで」』2005年 北大路書房
2.『学校をよりよく理解するための教育学(5)学校の心理学(大田直子・越野由香編著)第1部第3章「発達心理学」』2007年 学事出版
3.『保育実践を支える保育内容総論(生田貞子・水田聖一編著)』第8章「子どもの発達と生活」2010年 福村出版
4.『保育の心理学Ⅰ (杉村伸一郎・白川佳子・清水益治編著)第10講「他者とのかかわり」』2015年 中央法規
5.『新・保育実践を支える保育の原理 (吉田貴子・水田聖一・生田貞子編著)第5章「保育の特性と保育実践」』2018年 福村出版
6.『新・保育実践を支える保育内容総論 (中村恵・水田聖一・生田貞子編著)第6章「遊びによる総合的な指導」』2018年 福村出版
7.『育てたい子どもの姿とこれからの保育(無藤隆編著)第2章9節「協同性と社会性の芽生え」』2018年 ぎょうせい
8.『保育の心理学(杉村伸一郎・山名裕子編著)第6講「社会情動的発達②他者理解」』2019年 中央法規
 (学術論文等)
1.「保育園児における調整・仲直り行動の発達的検討 身体接触に注目した保育の日英文化間比較研究:途中経過報告」(単著 2006年 発達研究20号)
2.「子どもの調整・仲直り行動の構造 保育園でのいざこざ場面の自然観察的検討」(単著 2006年 日本乳幼児教育学会)
3.「保育園児における調整・仲直り行動の発達的検討 -身体接触に注目した保育の日英文化間比較研究」(単著 2007年 発達研究21号)
4.「子どもの社会的葛藤解決行動の発達的研究」2009年 早稲田大学大学院博士論文
5.「葛藤処理方略の文化差の発生過程についての比較文化的研究」(共著 2011年 科学研究費補助金報告書(平成22年度科学研究費補助金・基盤(B)海外学術調査(課題番号19402042/研究代表者:氏家達夫))「幼稚園児の葛藤処理方略の発達過程─観察調査から」(柴山真琴・福元真由美・広瀬美和))
6.「ルーブリック晩実習評価尺度の開発」(共著 2016年 城西国際大学紀要第24巻第3号17-28(福祉総合学部)(広瀬美和・大内善広・小川智子・清水正美・林和歌子・堀千鶴子・佐野智子))
7. 「福祉総合学部における英語教育の強化に関する予備的研究 英語教育の現状分析と保育英語導入の検討」(共著 2016年 城西国際大学紀要第24巻第3号29-48(福祉総合学部):佐野智子・大内善広・井上敏昭・所貞之・品田知美・広瀬美和・市口陽子・岩田泉))
8. 「3歳児の葛藤処理方略の発達過程 ─幼稚園生活における変化─」(共著 2018年 東京学芸大学紀要 総合教育科学系Ⅰ.69 141-148)
9. 「4歳児の葛藤処理方略の発達過程   幼稚園生活2年目の変化に注目して」(共著2019年 東京学芸大学紀要. 総合教育科学系 Ⅰ.70 )
(書評・エッセイ等)
1.「「子どもどうしのけんかを考える」」2007年 月刊赤ちゃんとママ増刊号「1・2・3歳」(赤ちゃんとママ社)
2.「子どものトラブル 保育者の役割とは?」2007年 学研ラポム11月号(学研)
特集記事「子どものトラブル 保育者の役割とは?」

学生へのメッセージ

思い切り挑戦して,必死で葛藤して,全身で楽しんで,たくさんダメージを受けて,強い大人になってください。