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大内 善広
(おおうち よしひろ)

  • 准教授
大内 善広
職位

准教授

担当科目

心理学,教育心理学,保育の心理学Ⅱ,幼児国語,教育実習(事前及び事後指導を含む),情報メディア演習Ⅰ,地域ボランティア研修,福祉社会基礎論Ⅲ(社会調査論)

専門領域

教育心理学,教育評価,子育て支援

研究活動等

○研究活動
保育所等における保護者支援や育児に対する意欲などについて研究しているほか,小学校・中学校における少人数学級に関する研究などもしています。
○研究業績
『できる教師のマル秘テクニック① 3ステップでらくらく1年間の通知表文例177』(分担執筆、教育開発研究所、2008年)
『通信簿の評定結果の納得感に及ぼす指導と評価に関する教師の取組みの効果』(共著、教育心理学研究、2006年)
『文脈依存性から見た学業自己効力感の因子構造の検討―学業自己効力感尺度作成の試み―』(単著、早稲田大学教育学部学術研究―教育心理学編―第56号、2008年)
『カテゴリー数の異なる順序カテゴリー尺度同士の相関係数の性質』(共著、早稲田大学教育学部学術研究―教育心理学編―第60号、2012年)
『国家試験合格に向けた自己理解と学習動機の関係性の検討』(共著、城西国際大学紀要第22巻第3号(福祉総合学部)、2014年)
『保育実習での経験が幼稚園実習の学びに与える影響について』(単著、城西国際大学紀要第23巻第3号(福祉総合学部)、2015年)
『認定こども園化の計画状況に関する自治体の実態調査』(共著、城西国際大学紀要第23巻第3号(福祉総合学部)、2015年) 『要支援家庭のための関連機関・団体の連携状況―全国自治体調査結果から』(共著、心理科学第37巻第1号、2016年)
『加速度計を用いた小学生の授業参加・課題従事行動の把握』(共著、日本教育工学会論文誌41巻4号、2018年)
『配偶者からのサポート状況の違いが保育所サポートと母親の育児ストレスの関係に与える影響』(共著、城西国際大学紀要第27巻3号(福祉総合学部)、2019年)
ほか

学生へのメッセージ

よく学びつつも,4年間の大学生活で色んな体験を積極的にしてみて下さい。多くの経験が,学習の中で活かされるはずです。また,どんな体験も将来役に立つ可能性があります。