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橋本 理子
(はしもと あやこ)

  • 助教
職位

助教

担当科目

地域福祉論,ソーシャルワーク実習,ソーシャルワーク演習 など

専門領域

社会福祉学

研究活動等

〇研究活動
社会福祉の歴史を研究しています。
特に関心を持って取り組んでいるのは、特色のある各地域において、地域それぞれに異なる生活問題に対応しようとする社会福祉の営みがどのように発生し展開したのかを明らかにする“地域社会福祉史”です。
埼玉県、新潟県、静岡県などの調査研究を行っています。
○主な研究業績
(論文)
「児童保護から児童愛護への変容―新潟県児童保護連盟の展開を事例として―」(単著 東京社会福祉史研究 / 東京社会福祉史研究編集委員会 編 (11), 27-49,2017)
「新潟県における虚弱児保護の成立と変容」(単著 草の根福祉 / 草の根福祉編集委員会 編 (46), p.1-12,2016)
「愛国婦人会による社会事業―新潟県支部の展開を中心に―」(単著 草の根福祉 / 草の根福祉編集委員会 編 (45):2015 p.1-14,2015)
など
(著書)
『続 新潟県社会福祉史の基礎的研究』(共著 矢上克己 編著. 本の泉社,2018)
『新潟県社会福祉史の基礎的研究 : 田代国次郎先生追悼論集』(共著 矢上克己 編著. 本の泉社, 2014)
など
(その他)
『戦前日本の社会事業・社会福祉資料 第1期第9巻10巻11巻「棄児・児童虐待1・2・3」』(寺脇隆夫 企画・監修. 柏書房, 2017)
など

学生へのメッセージ

大学4年間は,自分の人生を動かすようなたくさんの人との出会いを経験できる時期だと思います。みなさんにとっての4年間が,有意義で充実したものになるよう応援しています。