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倉田 新
(くらた あらた)

  • 教授
倉田 新
職位

教授

担当科目

保育原理,保育者論,保育内容指導法,幼児文化論,保育内容環境,保育・教育課程論

専門領域

保育学・児童福祉学・保育思想・保育内容環境・保育マネジメント・食育、食農 文化

研究活動等

1977年 保母資格(現在の保育士資格)取得 4年生大学では日本初。
大学を卒業後、保育所、知的障害者施設、保育団体、保育園園長、大学教員を経験。
その他 日本社会事業大学講師
    関東学院大学講師 
    カンタベリー大学客員研究員
    川崎市キャリアアップ研修講師
川崎市保育会キャリアアップ研修講師
かまくら人権施策推進委員会副委員長
講演・公開講座等
「保育の歴史と子ども最善の利益について」
「乳児保育の原点を探る 保育に於ける環境と保育者の役割について」
「食育計画の作成と活用」
「インクルーシブ保育の実践から、療育・保育の原点を考える」
「保育マインドを学ぶ」
「いのちの保育・食農保育を学ぶ」他多数
作品
たかすな保育園(神奈川県藤沢市)
神地保育園(神奈川県川崎市)
日本科学未来館 “おや?”っこ広場総合監修

学生へのメッセージ

保育は哲学であり,芸術であり,祈りであります。保育や福祉を学ぶことは,人として,人生をどう生きるか,ということを常に問われる仕事に就くということ になります。授業を通して,保育の理論だけではなく,人生の哲学を学んでほし いと思います。学習は主体的に考え,主体的に行動し,主体的に実践する実践力 が何よりも大切です。保育ソーシャルワーカーとして必要な,感性や心を磨いて いってほしいと思います。