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2018年度「精神保健福祉援助技術現場実習事前学習会」を開催しました

  • イベント

福祉総合学科では、精神保健福祉士受験資格取得のための「精神保健福祉援助技術現場実習」を毎年6月中旬~7月中旬の間で約1か月行っています。5月のこの時期、実習生は、実習先となる施設について調べ、実習計画書・自己紹介書を作成するなど準備に余念がない毎日です。そのような中、5月17日に、毎年恒例の事前学習会を実施しました。福祉施設で活躍中の実習指導者を招いて、施設の利用者状況、実習前に取り組んでおくべき準備や心構えについてお話をいただきました。

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学習会の様子(大橋瑛さん)

今回は、社会福祉法人うぐいす会から大橋瑛さん(指定相談支援事業所 くくる、相談支援専門員)と志鎌優希さん(障害福祉サービス事業所 こころの風 元気村、生活支援員)をお呼びし、実際の仕事のお話しを交えながら実習のポイントを教えて下さいました。精神科ソーシャルワーカーの資質である「知識」「技術」「価値」のうち、特に「価値」の重要性を教えて下さいました。学生からも積極的に質問が出されるなど実りある事前学習会となりました。

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質疑応答の様子(志鎌優希さん)