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福祉同窓会が発足しました

  • 卒業生の声

城西国際大学に福祉文化学科が開設されたのは1996年、それ以降改組を経て現在の福祉総合学部にいたるまで、20年以上にわたって福祉教育を継続してきました。その間、多く卒業生が巣立ち、各方面で活躍してくれています。

このたび、城西国際大学同窓会副会長で福祉文化学科卒業生の山口孝弘さんをはじめ、多くの卒業生の尽力で、福祉同窓会が発足しました。福祉同窓会は、単に卒業生同士が親睦を深めるだけでなく、卒業生、在校生、学部の先生が交流し、互いに学びつつネットワークを広げていくことを目指しています。

その第1回目の会合が11月24日、千葉市内で開催されました。

前半は勉強会として、福祉総合学部学部長井上敏昭教授が「人類学から学ぶ、これからの福祉」と題して講演を行いました。後半の懇親会では、同窓生どうしが旧交を温めるとともに、違う年次の卒業生や現役学生と新しい人脈づくりができました。

城西国際大学福祉総合学部では、キャリアアップ教育や勤務先施設との協力など、これからも卒業生の支援を行っていきます。卒業生の皆さんも在校生へのアドバイスや支援を約束してくれました。福祉総合学部では、このように互いに支えあう関係を深めていきたいと思います。

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勉強会の様子
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同窓生が交流を深めました
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発起人 山口孝弘さんの挨拶
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参加者全員で記念撮影