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2019年度「精神保健福祉援助技術現場実習事前学習会」を開催しました

  • イベント

福祉総合学科では、精神保健福祉士受験資格取得に必要な「精神保健福祉援助技術現場実習」を毎年6月中旬から約1か月行っています。
実習生とって5月は、実習準備のための重要な時期ですが、5月9日(木)には、毎年恒例となった事前学習会を実施しました。この事前学習会は、実習施設で活躍されている実習指導者を招いて、施設の利用者の方の様子や実習前に取り組んでおくべき準備や心構えについて学ぶことを目的としています。

学習会の様子(大橋さん)

今回は、社会福祉法人うぐいす会(千葉市)から大橋瑛さんをお招きしました。大橋さんは、障害福祉サービスの1つである指定相談支援事業所の「くくる」で、相談支援専門員として活躍されています。大橋さんからは、精神保健福祉士に求められる資質としての「価値」「知識」「技術」のうち、特に「価値」の重要性を教えていただきました。また、「価値」を学ぶためには、事前学習を通して専門職や利用者の方をイメージできることが必要であるとアドバイスをいただきました。
実習学生は大変貴重なお話しをうかがって、実習への意欲を新たにした様子でした。
実習生にとってとても実りある事前学習会となりました。

質疑応答の様子