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【子ども福祉コース】JIU農園で田植えを実施しました

  • NEWS

2019/06/08
環境社会学部多田教授の稲作プロジェクトに福祉総合学部倉田ゼミの学生が参加しました。 稲作プロジェクトは、種まきから食べるところまでを手作業で体験します。福祉総合学部子ども福祉コースの学生にとって、現在保育・幼児教育の中で最も注目を浴びている食農保育を経験できる絶好の機会です。学内で田植えができる保育者養成校は全国でも類を見ないでしょう。学生たちは素足で田んぼに入り、4月に籾を蒔き成長した苗を1株ずつ、丁寧に手植えしてゆきました。今回の田植えでは成田西陵高校園芸科と成田高校の高校生の皆さんも一緒に汗を流しました。

田植えの後は、昨秋収穫した稲藁を使って、縄づくりを行いました。成田西陵高校園芸科と成田高校では農業に根差した日本文化の継承・普及に取り組んでいて、その一環として注連縄やリースづくりを通じた国際交流活動を行っています。高校生の皆さんの説明を受けながら、藁縄づくりを行いました。そして地元のベテラン農家の方から藁を使ったいろいろな道具の作り方を学びました。今後は除草(8月)、稲刈り・天日干し(9月)、脱穀・精米(10月)を行う予定とのことですので、また是非参加させて頂きたいと思います。

今回の特別授業でたくさんの感動と驚きの体験を得ることが出来ました。まさにセンスオブワンダー。準備して下さった環境社会学部の皆さん、多田教授、藁縄つくりを教えてくださった成田西陵高校園芸科と成田高校の皆さん、地元の農家の皆さんありがとうございました。

(保育内容演習(環境)担当 倉田)