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【子ども福祉コース】 実習・演習の学習環境を新設!

  • NEWS

2019年、子ども福祉コースの新しい教室が誕生しました。1つの教室棟のなかで、子ども福祉コースのさまざまな学びが演習・実習形式で行えるようになりました。
4月に新設された「保育実習室」は、保育者をめざす学生のための教室です。保育園や幼稚園など実際の保育の現場に近い環境となっていて、より実践的な保育の学びができます。

また、この教室は、近隣にお住まいの親子を対象とした子育て支援の場(「子育て支援ルーム“くじらキッズ”」)としても活用していきます。これまで子ども福祉コースでは、「親子ふれあい(子育て支援)ルーム くじらキッズ」というイベントを兼ねた保育実践を行ってきました。2019年からは、より多くの親子が自由に遊べる場となるよう、学生にとっては、親子と実際にかかわるなかでより実践的な保育力が身につけられるよう、この教室でさまざまな取り組みを行っていきます。「保育実習室」での取り組みは、随時、福祉総合学科のホームページでもお伝えします。

9月には「造形演習室」や「ピアノ練習室」など保育表現系の演習の教室も新しくなりました。「造形演習室」は多様な造形制作ができる教室で、大きな空間を活かして、幼児向けのクリスマス会など各種イベントの会場としても利用します。「ピアノ練習室」ではピアノの自主練習や、グループや個人指導による音楽の授業が行えます。その他、「音楽指導室」や「音楽演習室」は、ピアノだけでなくさまざまな楽器の演奏や合奏・合唱の学びができるなど、さまざまな音楽教育に対応した教室になっています。さらに、保育士や社会福祉士などの実習や試験対策など国家資格の取得に関したサポートを行う「福祉教育センター」や、子ども福祉コースの学生が演習・実習やイベントの準備などを自主的に行える「学生準備室」があります。

造形演習室
ピアノ練習室
ロビーは学生どうし、学生と教員の交流の場です

大学ジャーナルONLINEでも子ども福祉コースが紹介されましたので、ぜひご覧下さい!