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令和元年度「防災をテーマとした地域交流会」に参加しました!

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日時:2019.12.17(水)10:00~11:30
会場:東金市北之幸谷公民館

防災をテーマとした地域交流会は、2011年3月11日に発生した東日本大震災の翌年から毎年東金市内で開催されているもので今回で8回目となります。東金市北之幸谷地区長寿会・ボランティア部会、千葉県立東金特別支援学校高等部3年生、旭市の「手づくりあそびの会」、城西国際大学福祉総合学部介護福祉コース1年生ら総勢約50名が集いました。

はじめに介護福祉コース1年生が「防災○×クイズ」を行い、グループに分かれて得点を競いました。

ドラムによる音響効果でクイズを盛り上げました。回答理由などをインタビュー形式でおききしました。

「防災〇☓クイズ」の終了後、参加者全員に「手作りのキャンディレイ」をプレゼントしました。

突然ですがここで問題です。『災害に備えて保存すべき飲料水の備蓄量は、大人1日あたり3リットルを3日分である。〇か?☓か?』 正解は「〇」です。

元・本学教員が主宰する旭市の「手づくりのあそびの会」のみなさんは、長寿会のボランティアさんのアコーディオンの演奏に合わせて「四季の歌」を合唱しました。
被災者のお二人からは、「健康に気をつけて、来年もこの交流会への参加を楽しみに暮らします。」とのご挨拶がありました。

続いて、東金支援学校高等部3年生の皆さんによる「巣立ちの唄」のコーラスです男子と女子のすばらしい混声合唱でした。

<参加者の声>
・クイズをすることで、防災に関するあいまいな知識がはっきりしてよかった。(旭市手づくりあそびの会の方)
・学びの多い交流会でした。(千葉県立東金特別支援学校高等部3年生の方)
・地域でつながることが、とても大事だと思いました。(城西国際大学福祉総合学部 介護福祉コース1年生)
・若い人たちと交流して楽しく過ごさせてもらいました。(東金市北之幸谷地区長寿会の方)
・交流会を続けることが大事だと思いました。(城西国際大学福祉総合学部介護福祉コース1年生)

介護福祉コースの学生たちにとって、「命を守る、命を助ける、地域がつながる」取り組みの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。