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園児にクリスマスを楽しんでもらう動画を学生が作成 オンラインで配信

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動画のエンディングで、子どもたちに手を振る学生たち

※感染対策を充分に施し、撮影を行いました。

 保育士や幼稚園教諭を目指す福祉総合学科子ども福祉コースの3年生13名が、園児にクリスマスを楽しんでもらおうと動画を制作しました。この動画は、園児とその保護者の支援を目指し、本学内に2016年に始まった「子育て支援ルーム(通称:くじらキッズ)」の活動に参加したことがある方に限定して公開しています。

 同コースの学生は昨年は千葉東金キャンパス(千葉県東金市)の近隣にある幼稚園、保育園に通う園児を12月にキャンパスに招待し、クリスマス会を開催。自分たちで考えた音楽劇や合唱などを披露し、楽しんでもらいました。今年は新型コロナウイルスの影響で開催は見送りとなりましたが、現在の状況下でもクリスマスを楽しんでもらいたいとの思いから動画を制作しました。

 学生は9月下旬から、対面だけでなく、オンラインも併用しながら、5つのグループに分かれて準備を進めてきました。園児が目の前にいないなかで、カメラの前で演技をすること、不慣れな動画編集をすることなど、例年にはない苦労もありましたが、約30分の動画が何とか無事に完成しました。紙人形を使ったクイズ、クリスマスをテーマにした紙芝居、楽器を使って遊ぶ人形劇などの楽しいコンテンツが盛りだくさんです。完成した動画を見て、学生たちは「自分が登場している場面は恥ずかしい様子でしたが、グループにそれぞれに個性があって面白い」と企画から制作、動画編集まで自分たちで苦労して作り上げたことに達成感を感じていました。