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柴崎 小百合
(しばさき さゆり)

  • 准教授
職位

准教授

担当科目

観光とダイバーシティ、Fundamentals of EnglishⅠ、Oral FluencyⅠ・Ⅱ、日本の伝統文化

学歴

博士(比較文化、城西国際大学)

専門領域

アメリカ映画、人種問題、シネマツーリズム

研究テーマ

アメリカ映画における人種とジェンダー。特に黒人と白人の「混血」女性の表象研究。アメリカ合衆国におけるシネマツーリズム。

Seize the day!

"Seize the day" これは、アメリカ映画『いまを生きる』Dead Poets Society(1989)で、ロビン・ウィリアムズ演じる教員が、教え子に向けて言う台詞です。意訳すれば「日々をつかみとれ」といったところでしょうか。

大学とはすべてにおいて自発的に学び、なにかを自らの手でつかみとっていく場です。そうして得たものは、未来を切り拓く武器となります。大学の4年間はみなさんが予想している以上にあっという間に過ぎてしまうでしょう。

しかしさまざまなことに積極的に取り組み、自ら学ぶ努力を惜しまなければ、そこには無限の可能性が広がります。貴重な時間を無駄にせず、是非将来のために有効に使ってください。Seize the day!やる気のある学生を全力でサポートします。

出張講座

「アメリカ観光と映画」

近年新しい旅の形態として注目されているシネマツーリズムについて、アメリカ合衆国を例にしながら解説します。観光と映画、というと関連がないように思われがちですが、映画のロケ地になったために一大観光地となったケースがたくさんあります。映画が最大の産業のひとつであるアメリカ合衆国を一例に挙げ、観光と映画の関係について概観します。