佐滝 剛弘
(さたき よしひろ)

  • 教授
職位

教授

担当科目

観光の現在と未来
観光ホスピタリティ概論
観光メディアリテラシー A・B
地域観光 A・B
観光と文化
国内研修 A
世界遺産のいま
観光ゼミナール a・b・c・d

学歴

学士(教養学士 東京大学教養学部)

専門領域

観光全般、文化財、世界遺産、高速道路、自転車、郵便制度、近代建築、絹産業、メディア、ジャーナリズム

研究テーマ

・世界遺産をめぐる社会的諸課題に関する研究
・国内外のオーバーツーリズムの現状と課題に関する研究
・公共交通をめぐる諸課題~とりわけ鉄道と高速道路について~に関する研究
・観光におけるメディアの役割の変遷と課題に関する研究                など

「教室ではなく現場へ!」「正解ではなく、問いを見つけよ!」

その地に立った世界遺産500件
訪れた郵便局15,000局
この目で見た国登録有形文化財11,000件
食した駅弁3,500食
そして、
日本のほぼすべての鉄道と高速道路を網羅


私の教育や授業の源泉は、この代えがたい経験にあります。

学生に常に伝えているのは、「教室で私のつまらない授業をボーッと聴いている暇があったら、観光地の一つでも行っておいで!!」。
社会は日々変化しています。
教科書に書かれていることはすでに手垢がついています。教員が用意した授業内容は、教壇に立った時点ですでに古びています。「現場」を知らない観光の学びはありません。


そして、もう一つ大切なこと。

高校までの授業の多くは、先生から問いかけられた問題に対し、「正解を求めて答えること」だったはず。
しかし、大学の学びは全く違います。
「疑問や問いを自ら探し出して、自分でQ&Aを作ること」です。
世の中に正解が簡単に転がっている事象なんてありません。正解を見つける努力よりも、「正しい問いを立てる」こと。
そのスキルを磨くために、授業でもゼミでも徹底的に皆さんを鍛えます!