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佐滝 剛弘
(さたき よしひろ)

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職位

教授

担当科目

観光情報リテラシーa・b、観光メディア基礎a、観光と環境、観光プロジェクトb、海外研修a

学歴

学士(教養学士 東京大学教養学部)

専門領域

観光全般、文化財、世界遺産、高速道路、自転車、郵便制度、近代建築、絹産業、メディア、ジャーナリズム

研究テーマ

世界遺産構成資産の登録後の変化、国内外のオーバーツーリズムの現状と課題、
国内外の公共交通機関の顧客サービス、など

「時代の空気を呼吸する」「自分が 面白いと思えないことは学生に教えない」

 30年を超えるジャーナリストとしての経験と、国内外の隅々まで実際に訪問している、おそらく日本で一番「観光」を当事者として体感してきた立場を請われてアカデミズムの世界に転身し、「観光」を中心に若い皆さんと一緒に学ぶ立場になりました。
 私の教育や授業の基本スタンスは、「時代の空気を呼吸する」、そして「自分が面白いと思えないことは学生に教えない」という二つです。
「観光」は常に時代の変化の最先端にあります。インスタグラムがブームになれば、インスタ映えの場所が一大観光地になります。ドラマがヒットすれば、一夜にしてロケ地にファンが殺到します。「今、起きていること」に目を凝らし、その現象を読み解くことが「生きている観光学」です。
 また、大学の学びは、正解が幾通りもある、あるいは永遠に正解にたどり着けない、奥の深い迷えるジャングルのようなところです。その「探検ツアー」が楽しくないわけはありません。「大学の授業ってこんなに面白いんだ!」、「目から鱗の連続で気がついたら90分の授業が終わっていた!」、私の授業を受ければ必ずそんな感想を持つはずです。
 教員も学生も同じ好奇心を持って、社会の最前線の諸問題を「観光」を切り口に解き明かすワクワク感を皆さんと共有したいと思います。