ホスピタリティサービス【実習その1】テーマは「野菜」

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10月19日(金)、初めてとなる「現場見学」と「調理実習」を行いました。今回のテーマは「野菜」です。地元の野菜生産者様宅に伺い、説明を受けながら様々な旬の野菜を見学しました。見せていただいたのは、「カラーピーマン」、「里芋」、「秋なす」、「玉ねぎ」、「ワケギ」、「キュウリ」、「トマト」、「さつま芋」などです。その内、いくつかを分けていただき、調理場のある本学のセミナーハウス「JOSAI安房ラーニングセンター」で調理をしました。

今回は初めての調理実習ですので、まずは馬場シェフから食材を扱う際の基本である「衛生上の注意点」についての説明を受け、丁寧に手を洗うことからスタートしました。その後、いただいた食材を洗い、皮を剥くなどの手伝いをしました。また野菜の切り方や油での揚げ方などを馬場シェフから直接教わり、参加学生は興味深く説明を聞いていました。

素材の味を活かすため、調理に使ったものは、「オリーブオイル」、「塩」、そして「ヨーグルト」(ヨーグルトはキューリと和えるために使用)のみでした。余計な調味料は一切使わなかったため、素材そのものの持つ本来の甘みが引き立ち、「ほんものの味」を全員が体験することができました。

いざ現場見学へ!
旬の野菜、秋茄子を使います
生産者様農家へと向かいます
地元生産者様より食材の説明を受けます
食材の説明を受けます
衛生管理についての諸注意を頂きました
馬場シェフより直接指導を受けます
食材を洗います
旬の野菜、試食品完成!
”本物の味“を体験!
本日の反省会の様子