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ホスピタリティサービス「食」についてのパネルディスカッションを開催しました

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3月18日(月)、大手一流ホテルから総料理長、副総料理長を招き、「食の大切さ」・「働くことの楽しさ」をテーマにパネルディスカッションを実施しました。

コーディネーターは、観光学部客員教授で元東京ホテルズ社長の梅原一剛氏です。パネリストとして、馬場誠一郎シェフ(元東急ホテル総料理長)と泉田康晴シェフ(現ザ・ペニンシュラ東京副総料理長)を招き、調理科に所属する地元高校2年生約40名に対して、「食」についての議論を深めました。プロのシェフから、様々な経験談や働く楽しさ・辛さを直接聞くことのできる貴重な経験となりました。

パネルディスカッションでは、梅原氏から高校生へ直接問いかける場面も多く、「本物の味」・「本当によい物」・「働く楽しさ」等をキーワードに和やかな雰囲気の中、対話形式で議論が進められました。最後には、得意料理の話になり、高校生数名から質問が出た卵焼き・ハンバーグ・海老フライに対して、シェフがおいしく調理するコツを教える場面もありました。

終了後は、3グループに分かれて楽しく学食体験をおこない、リラックスした雰囲気の中、会話をしながら交流を深めました。

【当日のスケジュール】
日時:2013年3月18日(月)10:00-13:00

概要(敬称略):

  1. 10:00-10:30 高校生へのメッセージ(梅原)
  2. 10:30-11:50 パネルディスカッション(梅原、馬場、泉田)
  3. 12:00-12:40 グループに分かれて学食体験(全員)
高校生へのメッセージ
パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子
楽しく学食を体験