ホスピタリティサービス【実習その13】「リゾートあわトレイン」でのお弁当とドリンクの販売

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JR東日本と鴨川市が共同で実施する期間限定のイベント列車「リゾートあわトレイン」の運行(館山駅-安房鴨川駅一往復のみ)が4月27日より始まりました(以降、5/4・5・6)。これに合わせ、観光学部では、イベント車両(3号車)内でのドリンク販売協力と学生手作り弁当の販売を行いました。

ドリンク販売は、地元道の駅等で販売している地ビールを1缶500円で販売しました。ぽかぽか陽気であったこともあり、発車後すぐにお客様が購入を始めました。サービング姿の学生が、お客様にビールの種類の説明を加えながら販売しました。

安房鴨川駅に到着すると、ホーム中央で手作り弁当を売る他のグループと合流しました。元東急ホテル総料理長で、現在観光学部講師の馬場先生に指導をしてもらった「学生手作り弁当」です。このお弁当は、地産地消をコンセプトに、すべて地元の食材を使用しています。その食材の一部は、観光学部の地域貢献と食を通した人材育成プログラムに賛同してくださる地域の方々から格安で提供してもらっています。

「おいしいものを皆さんに食してもらいたい」、そんな気持ちで販売いたしました。最初は、遠くで様子を伺うお客様もいましたが、徐々に近づいてこられ、学生からの説明を聞いて購入していただく方々も増えていきました。初日ということもあり、一日15食限定(一個1000円)で販売し、無事完売となりました。もっと販売している姿がお客様にわかりやすいように工夫が必要であることが分かり、次回の5月4日、5日、6日に活かしていきたいと思います!

お弁当の準備の様子
脂ののった鴨川沖金目鯛
リゾートあわトレイン到着!
イベント車両の様子
車内販売の指導を受ける
お客様に地ビールを販売
お弁当販売の準備OK!
お弁当販売の様子
手作りお弁当は完売!