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鴨川「道の駅」プロジェクトa【その7】第2回 道の駅と大学連携成果発表交流会

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  • 鴨川「道の駅」プロジェクトa

2017年3月3日、国土交通省関東地方整備局主催「第2回 道の駅と大学連携成果発表交流会」(さいたま新都心合同庁舎)に参加し、今年度に実施してきた道の駅プロジェクトの成果発表を行いました。

今年度のプロジェクトは、鴨川オーシャンパークに訪れたお客様の滞在時間を伸ばすことを目的に、「ゆったりとした時間を過ごすための空間を演出すること」をテーマに取り組んできました。主な取り組みは、(1)レスタランメニューのリデザイン、(2)24時間休憩所の情報館化、(3)「鴨川DEクルージング」イベントです。なお、クルージングイベントは2月11日に実施(Facebookページにて告知)予定でしたが、天候不順のために実施することはできませんでした。

この成果発表会には12の大学と団体の学生が参加し、それぞれのプロジェクト成果を誇らしく発表していました。我々観光学部は、発表会のトップバッターとして発表しました。また、今年度は成果発表に加え、代表学生による意見交換会も開催されました。

学生たちが実践してきたプロジェクトはどれも素晴らしく、真剣に、そして楽しみながら取り組んできたことが伝わる交流会でした。

  • 本プロジェクトは、道の駅及び関係団体の協働のもと、道の駅を大学における実践教育の場と位置付け、鴨川市内にある道の駅「鴨川オーシャンパーク」を舞台に学生が主体的に活動を行ってきました。
成果発表を行った12大学の学生代表者
観光学部学生による発表の様子
学生たちによる意見交換会の様子
新聞社の方に取材をしていただきました
学生たちの熱気が溢れる会場の様子
レストランメニューのリデザイン(1)
レストランメニューのリデザイン(2)
レストランメニューのリデザイン(3)
新しくなったレストランメニュー
24時間休憩所の情報館化(1)
24時間休憩所の情報館化(2)
クルージングイベント当日は高波のため中止に
漁港内は穏やかですが沖合は大時化で釣り船観光船は出航できませんでした
成果発表交流会にて発表を担当した大木さん(2年生)

学生の声

大木 公紀 さん(2年生)

今回、道の駅と大学連携成果発表交流会に参加し、通年授業である「プロジェクトa」で実施してきたプロジェクト成果の発表ができました。私達が行って来たプロジェクトは、道の駅「鴨川オーシャンパーク」の活性化を目指し、道の駅に憩いの空間を創造することを目的として、レストランメニューのリデザイン、24h休憩所の情報館化、クルージング企画という3つの取り組みです。交流会は、12の大学と団体で行われ、私は8分間の事業報告と30分間の意見交換会を経験させていただきました。

今まで経験してきた発表の中で最も規模が大きく、このような場での発表を2年生の今、準備から本番まで体験できたことはこの先にもつながる良い経験だったと感じています。

また、他大学の活動や考え方を知り、道の駅の取り組みについてもより視野が広がりました。そして、私達が取り組ん来たプロジェクトが、これからも引き継がれ、これからの鴨川の観光活性化に貢献できれば嬉しく思います。