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2020年に向けて 鹿嶋市「インバウンド対応ガイド育成事業」に協力

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2020年に向けて 鹿嶋市「インバウンド対応ガイド育成事業」に協力

 東京オリンピック・パラリンピックの開催を見据えた訪日外国人観光客対応のため、茨城県鹿嶋市が主催する「インバウンド対応ガイド育成事業」の講師として、本学部の于航准教授を派遣しました。

 地元地域(鹿嶋市・神栖市・潮来市・鉾田市・行方市など)の観光ボランティア、外国人観光客の誘致と受入事業に携わりたい方々に向けて、国家資格である「通訳案内士」の変更点、中国人観光客の対応策、そして「現場ですぐ使える中国語」という内容で講義を展開しました。受講した皆さんからは、「先生に教わったフレーズを練習して、今度現場で使ってみたい」、「中国語で自己紹介ができて嬉しい」などの感想があり、2020年に向けての意識の高まりを感じます。

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講座の様子

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講座の様子