検索
メニュー
メニュー

2018年度 アジアサマープログラム

  • 海外研修
  • 国際教育 × 観光学部

アジアサマープログラムがはじまりました!

 みなさん、こんにちは!観光学部3年の岡崎大地です。

 私は、韓国で開催されているアジアサマープログラム(以下ASP)に参加しています。今回は、ASPの概要と受講している授業についてご紹介します。

 ASPは、日本、インドネシア、タイ、韓国、マレーシアなどアジア各国を代表する大学が毎夏持ち回りでホスト校となり、各大学の学生とともに英語でさまざまな専門科目を勉強する1カ月間のプログラムです。2015年には城西国際大学もホスト校をつとめました。今年は韓国の東西大学で開催され、アジア圏を中心に13カ国から集まった約350人の大学生たちが参加しています。

 授業は、午前と午後の部に分かれており、事前に登録した授業を受講します。授業の内容は文化、歴史、観光から、エンジニアリング、救急医療など多岐にわたり、オールイングリッシュでおこなわれます。アカデミックな英語が身につくと同時に、異文化交流にも比重が置かれ、さまざまな国の大学生と密に交流することができます。

  1カ月という短い期間ですが、このプログラムを通じて英語力を磨き、多様な国の歴史や文化を学びながら、いろいろな国の大学生と交流し、自分自身を成長させたいです。

ASP%E5%B2%A1%E5%B4%8E01_01.jpg
Opening Ceremonyで参加者全員と記念撮影

ASP%E5%B2%A1%E5%B4%8E01_02.jpg
オープニング・パーティーの様子

ASP%E5%B2%A1%E5%B4%8E01_03.jpg
授業風景

ASP%E5%B2%A1%E5%B4%8E01_04.jpg
文化を越えてすぐに仲良くなりました