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ASPの授業について

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ASPの授業について

 みなさん、こんにちは。城西国際大学観光学部3年の岡崎大地です。

 今回は、いま参加しているアジアサマープログラム(ASP)の授業について紹介します。

 私は、「Asian English Today」という授業を受講しており、アジア圏における英語の歴史や成り立ち、アジア圏とイギリス・アメリカとの英語の意味や発音の違い、などについて学んでいます。授業は双方向的に展開され、グループディスカッションやプレゼンテーションが中心です。私も先日、プレゼンテーションを行いました。英語がカタカナとして日本語に浸透した歴史や、逆に“tsunami”のように日本語がそのまま受け入れられた経緯などについて発表をしました。クラスメイトからいろいろな質問を受け、日本に対する関心の高さを実感するとともに、日本についてもっと勉強すべきと痛感させられました。どの国もそれぞれの歴史や文化をもち、それゆえに発音などにも違いがあり非常に興味深いです。

 あっという間に2週間が過ぎ、このプログラムも残り1週間となりました。日を追うごとに様々な国の人たちとの交流が増え、新しい発見や出会いの連続です。残り少なくなりましたが、より多くの人たちと出会い、違った考え方や視点を養いたいと思います。

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スポーツデイでの記念撮影

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シティーツアー