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アイルランド留学体験記 髙橋野乃佳 vol.03

  • 留学体験記
  • 国際教育 × 観光学部

留学に来て2カ月が経ちました。

こんにちは。アイルランドに交換留学をさせて頂いている、2年の髙橋野乃佳です。11月に入り、こちらへ来て2カ月が経つと同時に、今まで体験したことのなかった、サマータイムが終了しました。まだアルバイト中であろう時間に友人から連絡が来て、サマータイムが終了したことに気がつき、腕時計の時刻を変更するなど、日本ではできない体験をしました。日も短くなり、アイルランドは寒さも増してきました。

徐々にエッセイやテストなどが始まり、ネイティヴの人と同じようにすぐに文章を作ったり、informal とformal の使い分けが完璧にできるわけではないので、決してネイティヴの人と同様のレベルで書こうとはせず、自分のベストを尽くすようにしています。こちらの先生も、私が英語学習中だということを理解してくれています。

今までの私は、自分の英語が下手でも気にせず話すことができる方だったのですが、ここ最近、人生で初めて自分が伝えたいことがなかなか伝えられなかったり、英語漬けの環境で、もっと英語が話せれば良かったのにと強い劣等感や疲れもあり、話す機会を自然と自ら遠ざけしまいました。ですが、以前観光学部の2カ月のマレーシア研修に参加した際に、週末は自ら外に出て話す機会を増やすなどして、帰国後にTOEICの点数を上げることができたことを思い出し、自分が実感できる成長は会話からきていて、会話することの大切さを改めて実感しました。それからは間違えてもいいと思って、自分から話しかけることを増やすようにしています。同じ授業を取っているルームメイトに、先生が話した内容の確認も含め、質問をしてみたら、今度教えてあげると言ってくれました。

やはり授業内容をまだ聞き取れていない部分もあるので、自分で行動して理解を深められる機会を増やし、交流していけたらと思います。
この期間を乗り越えれば楽しみが待っているので、頑張ります。



リムリックシティーがクリスマス仕様になってきました


マレーシアの留学生と食事に行った際の紅葉