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高校生と本学部留学生との交流会

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 12月15日(土)、地元、安房高校の生徒の皆さん16名が安房キャンパスを訪れ、本学部の留学生と英語での交流を楽しみました。今回で3回目の交流会になります。

 まず、安房高校の角田教頭先生からご挨拶をいただき、倉林学部長から「観光のチカラ」について説明を行いました。その後、交流プログラムがスタート。今回、ベトナム、インドネシア、そしてチェコの3カ国、6名の留学生が参加をし、それぞれが英語で母国に関するプレゼンテーションを披露しました。すべて英語によるプレゼンテーションでしたが、写真や動画を多く用いて、高校生に母国の魅力がうまく伝わるように工夫がされていました。このような機会は、本学部学生にとっても日頃の学習成果の発表の場となります。

 その後、6グループに分かれて自己紹介タイムを設け、キャンパスツアーを実施。異文化交流の場でもある国際学生寮、安房グローバルヴィレッジ(AGV)の見学も行いました。最後は、学生食堂で昼食を取りながら相互交流を深め、すべてのプログラムが終了しました。 

 多くの高校生の皆さんにとって、外国人との密な交流は、はじめての体験となったようです。このような地域での活発な交流が継続的に実施できるように、本学部のグローバル教育をさらに促進してまいります。


安房高校角田教頭による挨拶


倉林学部長による学部説明


留学生によるプレゼンテーション(ベトナム)


留学生によるプレゼンテーション(インドネシア)


留学生によるプレゼンテーション(チェコ)


質問も多くあり盛況でした