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グランピング体験イベントを実施しました

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グランピング体験イベントを実施しました

 2月3日(日)、道の駅「鴨川オーシャンパーク」にてグランピング体験イベントを開催しました。今回のイベントは、鴨川オーシャンパークの「休憩機能を強化」するために、グランピング施設を活用した癒し空間の演出が目的です。グランピング施設(キッチンカー含む)は、鴨川市観光プラットホーム株式会社所有のものをレンタルしました。

 また、当日は、こちらも企画・運営してきたInstagramサイト「__Kamostagram」や観光情報発信カード「kamo♡card」の配布も実施。いずれも、当日訪れたお客さまから好評を得ました。

 道の駅「鴨川オーシャンパーク」との連携は、国土交通省の「道の駅における大学との連携・交流」事業として実施しています。国土交通省千葉国道事務所と道の駅「鴨川オーシャンパーク」との連携により、「道の駅」を中心とした地域活性化活動の推進と、将来の地域活性化の担い手となる人材の育成を目指して取り組んでいます。



グランピングテント 


グランピング体験の様子

観光学部2年 安西 麻耶 さん

 限られた準備時間の中で、ほぼ「ぶっつけ本番」のイベントになってしまったことに不安もありましたが、天候にも恵まれて大成功だったと思います。今回はグランピングテントの活用法として、ストラップ作りの体験ブースと休憩ブースを運営しましたが、体験ブースの参加者のほとんどが小学生以下のお子さまでした。より多くの人をターゲットにする場合、大人も子供も楽しめる体験にすると、より誘客効果が高いのではないかと思います。また、休憩ブースでは出入り自由にしたことで、多くのお客さまに利用していただきました。季節によりますが、宿泊にも対応できるような道具や設備を整えれば、もっと活用の幅が広がり、面白いイベントも考えられそうです。今回、自分たちで企画したイベントを無事に成功させることができて、とても良い経験になりました。


観光学部2年 横屋 遥香 さん

 グランピングについては、見栄えが良く、存在感があり多くの方に見ていただくことができて良かったと思います。中には、ソファーで休憩したり、写真を撮ったりしている方もいて、今後の活用の仕方によっては、とても面白いものになるのではないかと思います。今回は冬の時期に行いましたが、春から秋までだとまだ暖かいので、もう少し過ごしやすいでしょうし、アウトドア向けのオリジナル企画体験イベントを活用できると大人から子供までとても楽しめるのではないでしょうか。また、貸切りで宿泊できたりすると利用者も増えるのではないかと感じました。



グランピングテント 内にて


ストラップを手作りで①

観光学部2年 中根 瞳 さん

 グランピングのテントは存在感があり、見映えも良く、多くの人に興味を持っていただきました。休憩スペースでコーヒーを飲みながらくつろいでいた人の「こういうのすごく良いね」という声も。ストラップ作りは、小さい子どもを中心に喜んでもらったようです。テントの中という特別感のある場所で、自分だけのストラップを作る体験は良い思い出となったと思います。その一方で、KamoカードのQRコードに関しては、あまり活用されていない印象を受けました。kamoカードを鴨川の記念品として持ち帰ってくれた方はいましたが、QRコードについては、まだまだ運用は難しいのではないかというのが実感です。展示した活動パネルは非常に好評で、写真を撮っている方も多く見られました。


観光学部2年 酒井 莉奈 さん

 私たちが企画したグランピングイベントを開催するときがきました。不安感の方が大きかったのですが、キッチンカーを利用したホットドリンクの販売やkamoカードの配布などの誘客要素が増えたこともあり、学園祭の時のグランピング体験時よりも多くのお客様に来場いただくことができました。その一方で、呼び込みなど積極的に話しかけることができなかったことを反省しています。また、敷地が広い道の駅のため、駐車場から物産館、物産館からグランピングへと人の流れを作るような工夫をしておくべきでした。私たち学生が中心となって企画し、イベントを運営することはとても大変でしたが、ここで学んだこと、得たことはたくさんあったので次に活かしたいと思います。とても良い経験になりました。



ストラップを手作りで②


プロジェクト活動のパネル展示

観光学部2年 笹本 裕貴 さん

 グランピングのテントは通常のテントより大きく、家族で使っても広々としたスペースが確保できるのでとても良いと思いました。具体的な活用方法として、鴨川のイベントである棚田の夜祭や、前原横渚海岸での花火大会などのイベントとコラボレーションして、グランピング施設を活用することも可能ではないかと感じます。例えば、宿泊するためというよりは、「グランピングを体験する」ことを広告媒体とすることで、より多くのお客さまを引きつけることに繋がるのではないでしょうか。


観光学部2年 沼田 瞳 さん

 グランピングの感想としては、人が集まりやすいキッチンカーの側に、手作りストラップ体験の場を設けた方が良かったのではないのかと思いました。グランピングのテントの中はとても暖かく、風が強かった当日でも暖かくて心地が良かったです。そのため、冬でも夏でも活用できるのではないでしょうか。テント内には予想外に多くの人が入れるので、グランピングを使って、BBQイベントなどを開催しても良いのかなと思います。



kamoカード


キッチンカーも出動

観光学部2年 田辺 義道 さん

 まずグランピングの感想なのですが、やはり見栄えが良い点が印象的でした。大々的に宣伝をしていたわけではないのですが、決して少なくない人が休憩所として利用したと思います。グランピング施設は、イベント時においても様々な活用方法があると思いました。


観光学部2年 石渡 悠大さん

 アンケートを実施して感じたのは、グランピングを知らない人が多いということでした。そして、グランピング体験については、星空観察やバーベキューなどのアウトドア体験とのコラボ企画に人気があることもわかりました。キッチンカーは、軽自動車ということもあるのですが、とても狭い空間だったため、販売には工夫が必要だということもわかりました。



キッチンカーでの販売①


キッチンカーでの販売②

観光学部2年 友澤 彩乃さん

 ストラップ作り体験では、スタラップ作りだけではなく、グランピングテントの中で楽しむ小さなお子様の印象が残りました。風が吹く寒い日だったということもあり、このテントを多くの人が体験してくれました。小さい子は大きいテントにはしゃいでいて、若い方たちは写真を撮って楽しむ姿が見え、また中高齢の方には休憩場所として利用してもらえたのではないかと思います。


観光学部2年 高橋 紀子さん

 グランピングテント は比較的に目立つようで、多くの人々から「何かするの?」と尋ねられました。当日は風が吹く中でしたが、グランピングの雰囲気を体験してくださる方も多く、テント 内で食事などを取れるスペースを確保すれば、もっと楽しい時間を提供できたのではないかと感じました。



キッチンカーでの販売③


無事に終了して記念撮影