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農協観光×JA×城西国際大学 観光学部 の産学共同プロジェクト 「YesかNoか!?」南房総農業漁業体験モニターツアー参加とプレゼンやります!

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千葉県農林水産部流通販売課委託事業の一環として、このたび株式会社農協観光千葉支店様による「びわ・かんきつ園交流促進事業」のモニターツアーにと城西国際大学観光学部の学生が参加してまいりました。

鴨川市内のレモン農家やイチゴ園などでの収穫体験、南房総市でのイセエビやアワビの「育てる漁業」の現場、さらに南房総ならではの花摘み体験から出荷場の見学、

さらに鴨川市内での農家民泊や南房総市の廃校を利用した施設での宿泊や郷土料理体験など盛りだくさんの2泊3日でした!

さて・・・参加するだけでは城西国際大学 観光学部の学生が参加した意味はないわけでして…

来る3月6日(水)にJAなどの関係者様向けに、「どうやったら若者が、農業を楽しむことができるか?~援農×観光の可能性」をチームごとにプレゼンさせていただきます。

従来の「ただ見る」だけの観光から、「何かを体験する~コト消費」にシフト・多様化している現代の観光トレンドにおいて、地域も農家さんも観光者も喜んでいただける仕掛けを、これからみんなで考えていきましょう!乞うご期待!

 

【参加した川崎さん(1年生)のコメント】

私は、今回安房地域の観光客等の交流人口を増やすため、「びわ」及び「かんきつ」園を活用した南房総ならではの体験メニューを開発するために株式会社農協観光さんが主催のモニターツアーに参加させていただきました。

実際にいちご狩り、レモン狩りといった農作業体験や千歳花卉出荷場での見学や意見交換会、農家民宿、廃校を利用した宿舎「くすの木」、地域の漁業の現状を学ぶため県水産研究センター蓄養場などを訪れ、たくさんの見学と体験をさせていただきました。

その中で、印象に残っているのが千歳花卉出荷場での意見交換会で、最近お花の売れ行きが悪いというお話を伺った時に、私たちと同じように南房総を体験するモニターツアーに参加していた在日外国人の方が「自分の国ではお花をプレゼントすることはよくやっていてそれをSNSに載せるのが流行っている」「バレンタインデーのようにお花の日をつくれば、お花を買う人が増えるのではないか」という意見を聞きました。

この意見を聞いて、今の時代は、人を動かすのはSNSであり、拡散力を持つのもSNSだということを改めて感じました。また、お花の日を作るという意見もとても良い提案だなと思い、実現すればお花の売り上げも伸びるのではないかと思いました。この意見交換会では色々な視点からの意見を聞くことができとても良い意見交換会でした。

私は今回このモニターツアーに参加してとても楽しく、たくさんの課題も見つけることができました。また、農業を通して観光するという見方も初めてだったので、「観光」ということに関して視野が広くなり、私にとって学びが多い2泊3日でした。