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第5回 中欧+日本 学生会議に参加して

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 2019年2月21日、東京紀尾井町キャンパス3号棟の国際会議場において「第5回 中欧/日本(Central Europe/Japan) 学生会議」が開催されました。5回目となる今回の会議では、「多様化する社会-外国人労働者の共存(Coexisting with Foreigners in an Era of Mass Migration; opportunities and challenges for Europe and Japan)」をテーマに活発な議論が展開されました。

 この会議において、観光学部2年の吉澤紗香さんが「日本のインバウンド観光における外国人労働者の現状と課題(Challenges and prospects of foreign human resource development in Japan’s inbound tourism)」について発表。吉澤さんは、日本のインバウンド観光に関して、観光人材が不足していること、そして新たな観光人材として期待される外国人労働者の雇用における課題について報告しました。

 発表後は、中欧出身の学生たちと意見交換を行うなど、外国人労働者との共存に伴う課題を双方の立場から共有する学びの場となりました。



吉澤紗香(2年)

今回、中欧・日本学生会議に参加して、日本人学生の発表が興味深かったのはもちろん、参加国の学生の皆さんの発表に驚きがたくさんありました。国ごとに抱えている問題に違いがあり、各国の視点からの意見を聞ける非常に貴重な会議でした。今後も留学生の意見をもっと聞いて、自分の視野を広げていければ良いなと思いました。