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道の駅と大学連携成果発表交流会に参加しました

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道の駅と大学の連携企画型プロジェクトの成果発表会

 2月26日、さいたま新都心にある国土交通省関東地方整備局にて、「H 30年度道の駅と大学連携成果発表交流会」が開催されました。この成果発表交流会は、大学と道の駅の連携による地域振興に取り組んだ成果を発表する場で、今年度は8大学・組織が参加しました。それぞれの大学の学生が、地域の活性化に想いを馳せながら、道の駅や地域の方々との協働で取り組んできた活動は、どれも素晴らしいものでした。学生たちの発想や取り組みが、地域振興に貢献していく、そのような実感を得ることができる成果発表会は、学生たちの成長を促す機会となったようです。



道の駅と大学連携成果発表交流会にて


発表者の安西さん

観光学部2年 安西 麻耶 さん

私は今回、発表者の一人として参加させていただきました。1年間を通して取り組んできた活動を、10分という短い時間で伝えるのは難しいことでしたが、「私たちはこんなことをやってきた」と自信を持って発表できたことは良かったです。また、他の大学の活動を聞いたことで、私たちの活動が改めて意義ある取り組みであったということも実感できました。道の駅と大学が連携することで、これからももっと新たな価値を生み出していけたらと思います。



発表のテーマは鴨川オーシャンパークで取り組んだ活動について


発表者の野村さん

観光学部2年 野村 愛結 さん

学生発表に参加したことで、他大学ではどのような目的を持って域学連携に取り組んでいるのか、また同年代の学生の持つ考えを知ることができるなど、非常に勉強になりました。さらに、各大学の取り組みから、今後の地域観光について考えるうえで参考になる情報を多く吸収することができました。他大学の学生や先生方の意見を聞き、自身の考えを深めると共に、以前にも増して域学連携に対する興味が強まっています。1年間の活動を振り返ると、地域と連携したプロジェクト活動が、教室で学習した理論を実践しながら学ぶ場になっていることを改めて感じました。プロジェクト活動に参加したことで、仲間や外部の人たちと協働してひとつの目的を達成することの楽しさ、難しさを知るとともに、貴重な経験を積ませていただいたと感じています。今後もこうした活動の場を活かして、大学生のうちに学べることをしっかりと学び、自己成長へと繋げていきたいと実感した発表会でした。



質疑応答の様子


発表者の横屋さん

観光学部2年 横屋 遥香 さん

道の駅と大学連携成果発表交流会は、初めて壇上で発表する機会となりました。緊張もありましたが、私たちのこれまでの活動の成果を伝えることができたのではないかと、今はホッとしています。他の大学では、地産地消の商品開発や地元住民の方々とのイベント開催など、道の駅を基点とした地域活性化に取り組んでおり、その発表内容はとても刺激的でした。それぞれがその地域の良さを活かした企画を考案していて、参考にしたいと思った活動も多くありました。今回の発表で、この「プロジェクト」は終わってしまいましたが、ぜひ私たちが企画した「グランピング・イベント」を来年も実施してもらえたら嬉しく思います。この発表会に参加させていただき、とても貴重な経験を積むことができました。短い間ではありましたが、「道の駅オーシャンパーク」とともに地域活性化にむけた活動を実践してきたことは、とても良い経験となりました。



発表会に参加したプロジェクトのメンバー①


発表会に参加したプロジェクトのメンバー②

観光学部2年 吉澤 紗香 さん

今回の道の駅と大学連携成果発表交流会を通して、改めて自分たちのプロジェクトを振り返えることができました。最初は、1年間で何をどこまでできるのだろうかと不安を感じていたのですが、振り返るとあっという間で、内容の濃い時間を過ごすことができたなと感じます。しかし、まだまだやれたな、もっとプロジェクトの経過をみたいな、という思いも同時に込み上げました。私個人としては、課題も残っているので、これからも地域に根づいた観光を学びたいと思います。また発表会では、他大学が取り組む地域の強みを生かした活動など、興味深い内容ばかりで新鮮でした。私たちのプロジェクトはこれで一区切りがつきますが、後輩たちが引き継いで、新たな活動で鴨川の地域活性化に繋げてくれたらいいなと思います。



発表交流会に参加した学生達全員で記念撮影


発表交流会で展示された各大学の取り組みを紹介したポスター

観光学部2年 中根 瞳 さん

今回の成果発表交流会に参加したことで、自分たちが取り組んできた「道の駅プロジェクト」を最初から振り返ることができました。プロジェクトの途中では様々な困難もありましたが、継続してきて良かったと思います。今回実施してきたプロジェクト内容は、私たちの代で終わらせず、後輩へ引き継ぎ、さらに新しい活動へと変わっていくことを望みます。


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