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ハワイ留学体験記 野内穂高 vol.08 ~再び夏がやってきた!~

  • 留学体験記
  • 国際教育 × 観光学部

再び夏がやって来た!!

 皆さん、こんにちは。城西国際大学観光学部2年の野内穂高です。私は、昨年8月から本学の海外協定校であるアメリカ・ハワイLeeward Community Collegeで9カ月間のJEAP留学プログラムに参加しています。

 ハワイに来てから7カ月が経ち、残すところあと2カ月と考えると、まだ帰りたくない気持ちでいっぱいです。先月と比べると気候もだいぶ暖かくなりました。日本では桜の話題が出はじめる頃かもしれませんが、ハワイでは夏が始まろうとしています。

 今月は、再び暖かくなってきたので、ホームステイ先のルームメイトたちとワイキキビーチへ行きました。ちなみに私のホームステイ先は、留学生の受け入れがとても活発な家で、私が過ごしている期間だけでも、日本人が6人、アメリカ人が2人、ロシア人が2人滞在していました。現在は、カザフスタン人の男子学生がルームメイトです。

さて、ワイキキビーチでは、普段はなかなか体験できない「カヌー・サーフィン」に挑戦しました。カヌー・サーフィンとは、サーフィンのように波に乗って加速して進むカヌーのことです。波に乗った時はものすごいスピードとなり、まるでディズニーランドのアトラクションである「スプラッシュ・マウンテン」に乗っているような気分がします。また、普段とは異なり、海から見たワイキキも素敵で、貴重な体験になりました。

 また今月は、ホノルルフェスティバルという年に一度のビッグイベントがありました。日本や中国、台湾やブラジル、フィリピンなど、世界各国から訪れた人々がワイキキのメインストリートでパフォーマンスを行います。そして、このイベントのフィナーレを飾ったのは、私の出身県でもある新潟県の長岡花火の打ち上げでした。ホノルルフェスティバルは25周年の記念の年であるということで、25分間、花火の打ち上げが続き、大歓声が沸き起こっていました。これはハワイ史上でも最長の打ち上げ記録だったそうで、新潟自慢の長岡花火が多くのハワイの人々を感動させたことは、私にとっても誇らしい気分です。地元の観光振興に、新たな視点をいただいた気がします。


カヌー・サーフィンの体験前に


ダイヤモンドヘッドを背景にカヌー・サーフイン


長岡花火 in ワイキキビーチ


長岡花火を見学する人々