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「100人で東金をジャックしよう!!!」東金の魅力を100人100台のカメラで追いかけます。

  • イベント実施報告&告知
  • 地域 × 観光学部

100人で東金をジャックしよう!!!

 6月8日(土)、総勢93名がまち歩き「100人で東金をジャックしよう!!!」に参加しました(国際人文学部学生25名、環境社会学部学生12名、観光学部学生50名、教職員と学外参加者6名)。観光学部から参加した学生は「フィールド基礎演習a」の授業として、フィールドワーク演習、まちの魅力発見をテーマに参加しています。

 当日のまち歩きは、雨模様のスタートとなりましたが、100名近い学生たちの活気で町が包まれました。まち歩き「100人で東金をジャックしよう!!!」企画は、キャンパス周辺の魅力を発見し、まちづくりに貢献することを目的に企画された城西国際大学地域連携推進センター主催『域学共創プロジェクト』の一環として実施。

 学生たちは、東金市の地図とスマートフォンを片手にまち歩きを行い、東金市の街中に隠れた魅力を思い思いに撮影しました。この「まち歩き」で撮影された「写真」は、「東金アーカイブスプロジェクト2019 携帯カメラで記録された東金の街並み、自然、文化」展として、今秋には東金キャンパス水田記念美術館や安房キャンパス交流DAYにて展示会を予定しています。100名近い学生が、およそ100台のカメラで記録した1000枚以上の街並みの風景は、東金市のどのような姿を見せてくれるのでしょうか。


100人近い若者が東金のまち歩きに参加しました


日吉神社へと続く参道


まるで映画の世界に入りこんだような雰囲気


八鶴湖畔でマップの確認


学部横断の混成チームで交流が深まりました