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【JASSO海外留学支援制度】ハワイのバスについて

  • 留学体験記
JASSO(日本学生支援機構)助成
ハワイ Leeward Community College 長期留学

 私はJASSOの留学支援制度を利用してアメリカ ハワイのリーワードコミュニティカレッジに留学しています。私はハワイに来てから三週間ほど経ち、こちらの生活にも慣れてきました。ハワイではホームステイをしながら暮らしています。ホームステイ先はフィリピン系の家族で、二世帯住宅のような大きい家にホストマザーの兄弟家族と住んでいます。
 私はハワイに訪れて、バスの乗り方に驚きました。ハワイは現在電車を建設中のため、移動手段がバスか徒歩かUber(タクシーのようなもの)しかありません。そのためバスをよく利用して様々な場所に行きますが、私は最初日本のバスの感覚で乗ってしまい、いくつか失敗をしました。
 まず一つ目はバスは時間通りに来ないことです。バスのアプリかグーグルマップがないと到着時間が確認できません。またアプリでバスが来たという表示になっても来てなかったりするのである程度の余裕を持たないと焦ります。
 二つ目は両替がないことです。私は最初セントを持っていなかったため、おつりが出てくると思い、ドル札だけ入れたところ何も反応が無く、運転手さんに見つめられました。バスパスを持っていれば便利ですが、現金で乗る場合はセントを用意しとくべきだと学びました。
 三つ目はバスの降り方です。ハワイのバスは窓側に紐がつるされており、そのひもを引っ張るかボタンを押して降ります。またドアは自分で一度押さないと開いてくれないため、最初は開けてくれないのかと勘違いしてしまいます。ハワイのバス停はストリートの名前なので○○St.+○○St.と名前が長く、聞いていないと降りる場所を間違えます。私はいつも眠くなってしまうのでよく降りる場所を間違えます。
 私は今回ハワイのバスについて紹介しましたが、海外で生活するのは初めてなので様々な場所で新しい発見をする毎日です。英語を聞き取るのも話すのもまだまだ難しいですがこれからもっと成長していきたいです。