観光学部 海外長期インターンシップ(台湾) ~海外で働くことの厳しさと楽しさを経験しよう!~

  • インターンシップ

台湾での長期インターンシップ(第2期生)がスタートしました。
参加学生からの現地レポートと写真をお届けします!


 このプログラムは、城西国際大学観光学部、台北圓山大飯店、台北城市科技大学の三者協定にもとづく約6カ月間の海外長期インターンシッププログラムです。台湾の老舗五つ星高級ホテルである圓山大飯店(公式HP: https://www.grand-hotel.org/JP/official/main.aspx?gh=TP)で週5日間の有償インターンシップ(給与をいただきながら行う実習)を実施するとともに、本学海外協定校の台北城市科技大学では、英語や中国語などの授業を受講します。海外での実地体験を通して、語学力とホスピタリティを実践的に身につけます。
 
【観光学部2年 角田 諒さん】
 9月から第2期生として半年間の海外インターンシップに参加をしています。最初は、寮生活で慣れないことも多々ありましたが、徐々に生活も落ち着き、現在は日々新たな業務を学んでいます。主な業務は、コンシェルジュとレストランです。
 コンシェルジュでは、主に日本人のお客様対応や館内ツアーなどを任されています。もちろん、日本人だけでなく、中国のお客様も多くいらっしゃるので、最初は理解するのが困難でしたが、3週間も経つと、『トイレはどこですか。』などのセットフレーズは理解できるようになりました。
 レストランでは、日本人のお客様からオーダーを取ることや、配膳、片付け、食器類のセットをすることなどを担当させていただいています。日本人のお客様からは、よく話しかけられることも多く、コミュニケーションを取りながら業務ができることがとても楽しいです。また、最近では、同じ職場の方々とも一緒に食事をしに行くようになりました。
 業務は、週に5日間あり、休みの2日間のうち1日は、海外協定校の台北城市科技大学へ行き、観光英語とホテル英語の2科目を受講しています。習ったフレーズを職場で実際に使ってみることができるのでとても役立ちます。残りの1日は、近くの観光地を周ったり、身の回りのことをしたりしており、毎日充実した時間を過ごすことができています。」

【観光学部2年 菅野 恵吾さん】
 「早いもので長期インターンシップに参加して約3カ月が経ちました。少しずつ環境にも慣れてきたところです。現在の主な業務は、コンシェルジュとレストランです。
 コンシェルジュでは、日本人のお客様以外に台湾・中国からのお客様も多いことから、よく聞かれる質問を中国語で覚えるようにしています。
 レストランでは、日本人のお客様が、私が日本人であることを知るととても安心されることが多く、そのたびに海外で働いていることを実感し、また充実感も感じています。また、先日は、レストランの同僚と一緒に日本の原宿と称される西門町や台北101、龍山寺などの観光地を訪れました。なるべく周辺の知識を増やし、できるだけ多くのお客様に台湾の魅力を伝えたいと思います。」


1. テーブルナプキンを折る様子(菅野さん)


2. 館内を案内する様子(角田さん)


3. 海外協定校の学生たちと中国語で交流


4. 休日の過ごし方~現地大学生との交流~