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【JASSO海外留学支援制度】ハワイの年末年始

  • 留学体験記
 みなさんこんにちは!観光学部2年の小山田千笑です。私は去年の8月からアメリカ・ハワイ州にあるLeeward Community College (以下LCC) に9カ月間のJAEP留学をしています。
 大晦日から新年への年越しは、友人たちと一緒にワイキキで過ごしました。ワイキキビーチから打ち上げられた年明けの花火は、毎週金曜日に上がる時とはまた違った様々な形のものでした。ただ、日本のお正月やハワイのクリスマスシーズンに比べると、少し静かな印象でした。アメリカは年越しよりもクリスマスの方が大切な行事とされていて、日本はその逆であることを以前に動画で見て知っており、それを目の当たりにできたことは貴重な体験の一つです。ハワイにも神社があることをホストファミリーから聞いていたので、元日に訪れてみました。その神社は金刀比羅神社で、お参りをしておみくじを引いてきました。たくさんの人がこの神社を訪れていて、日本の文化がハワイにも浸透していることを感じます。
 ハワイに来てから5カ月が過ぎ、1月13日から授業がスタートしました。語学だけの授業を先月で終え、現在は、観光学部と同じような専門の授業を受けています。私はエッセイや文法を中心に勉強をするESL21、22という必修科目の他に、地理(Geography)と韓国語(Korean)の授業を取りました。これら4科目の中で、地理が1番頑張らなければいけない科目だと感じています。専門用語も多く出てくるため、今は講義を聞いてメモを取るので精一杯ですが、先生も授業が大丈夫だったか聞いてくださるので、分からない部分は積極的に聞きに行きたいです。将来は3カ国語以上話せるようになりたいため、前から興味があった韓国語の授業をとりました。現在は基礎の勉強をしており、単語を書くのが難しいですが、日本語と似ている発音もあり覚えていくのが楽しいです。この留学の期間中に基本の会話ができるように、英語の勉強と一緒に頑張りたいです。


金刀比羅神社の鳥居


Geographyの授業風景