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SDGsと観光の学び

  • まるっと解説シリーズ
 

 2015年に国連が定めたSDGs (Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)。2030年までの目標達成に向けて、世界各地で様々な取組みが進められています。

 いま大学生の皆さんは、30歳前後でこの年を迎えることになります。社会に出てある程度の経験を積み、はりきって仕事に向き合っている頃だと思います。確実に訪れるこの時に向けて、学生時代のいまだからこそ備えておくべきことは少なくありません。

 観光学部では、各学年に配されたキャリア形成科目の導入段階(「キャリア形成a」)で、SDGsを新しい価値創りへとつなげる意義についてまず学びます。そして、「観光と環境」という授業では、世界遺産やオーバーツーリズム(観光公害)と併せ、SDGsについての理解をさらに深めます。さらに、フィールドワークやプロジェクト、ゼミ活動などを通じて、SDGsの17目標をより身近に感じ、これらに真摯に向きあうことの大切さを実感することでしょう。

 先をみすえた学修を通して、自身の問題意識や考える力、行動する力を身に付けていただく。観光学部が目指すのは、学生の皆さんといっしょに時代を超えた想いを育み、それを力に変えていくことです。