道の駅と大学連携:鴨川版サイクルコースの「撮影」を行いました

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道の駅と大学連携:鴨川版サイクルコースの「撮影」を行いました

  


e-bikeでの市場と撮影を行いました

 私たちは「観光プロジェクトa」という授業のなかで、鴨川市の町おこしを目的としたサイクルツーリズムイベントを企画しています。ただ、本年度行う予定だったこのイベントも、話し合いの結果、「このコロナ禍での誘客は厳しいだろう...」ということとなり、本学の学生だけでモニターツアーを行うこととなりました。

 そのための試走を兼ね、私たち広報班6名は、10月27日にコースの撮影を行いました。この撮影の目的は、SNSの運用やメディア掲載のための素材集め、実際にe-bikeでコースを走ってみた上での撮影ポイントの確認でした。

 当日は、撮影に行ったメンバーで分担してe-bikeで試走しました。私も走りましたが、e-bikeに初めて乗ったワクワクもありましたし、自然の中を走る爽快感や山道を走る疾走感を楽しめるコースでした。ただ、なかなか一人で走るにはハードな山道で苦戦する部分もあったので、この試走の結果をチーム全体に持ち帰り、休憩ポイントやコースについて運営班の方で検討してもらおうと思います。私たちも撮影やコースの確認を重ねて、このイベントを成功できるように努力していきたいと思います。

観光学部2年 髙橋 昂哉さん



試乗したe-bike


 今回、ウェルネススポーツ鴨川からe-bikeをレンタルし、試乗しながらの撮影会をさせていただきました。

 私が、試乗したのは、走りやすい平坦な道路だったので単純に楽しく快適にe-bikeを楽しむことができました。私は、ママチャリ型の電動自転車を利用したことがありますが、実用性に優れており坂道や重い荷物を運ぶ時も軽々進んでくれますが自転車自体が重いので、電動とはいえ自転車を漕ぐ時には疲れてしまいました。そのため、すこしe-bikeにも不安がありました。しかし、e-bikeには、ギアがついているので、坂道や速度を上げたい道など場面や用途に合わせ乗りやすさを自分で調節できるのでとても便利でした。また、「E C O」「N O M A L」「H I G H」などのモードもあり、これもうまく使いこなすことができれば、山道や険しい道を楽に走行することができるのではないでしょうか。結果として、快適に乗ることができたし、色々サポートしてくれるので、永遠に乗っていられるような感覚でした。自転車に乗って「楽しい!!」と感じたのは初めてでした。実際のコースでは山あり谷ありのコースなので、足が疲れるような苦しい場面もありますが、「<田舎ならではの優雅さ>と<緑溢れる美しい景色>、それに<e-bike>」があれば、どんなに辛い山道も乗り越えられると思います。

 ちなみに、今回のイベントは、本学の学生だけのモニターツアーとなりますが、今後このイベントに参加される方には、走り切った時の達成感を感じてほしいのと、単純にサイクリングを心から楽しんでいただけると良いなと思います。

観光学部2年 田仲 唯さん



海辺のでの撮影会の様子


 私は、今回の調査で2年ぶりに自転車に乗りました。

 今回、試走のためウェルネススポーツ鴨川から借用したe-bikeが、普通の自転車と比べて、タイヤも大きく、ハンドルも今まで乗ってきたものとはまったく違うため、最初は少し怖かったです。でも、少しずつ走りにも慣れ、ギアも使いこなせるようになった時には景色をようやく楽しめるようになっていました。

 私が走った道は、全体的にグネグネとしたカーブと坂道が続いていて、水が流れているポイントや、植物の枝垂れによってできたトンネルのような道もあり、自然を感じることができました。

 しかし、坂道は思っていた以上に苦しかったです。前回のコースの下見の際に「ここの坂道は自転車で下ったら楽しそうだね!」と話していた場所は、上り坂で体力を完全に消耗してしまいました。久しぶりに運動をしたということもあると思いますが、走り終わった後は、足がプルプルしてしまい、このコースを走ることの大変さを、身をもって実感しました。

 コースの景色はとてもよかったので、広報班として、それらをうまく伝えていけたらいいなと思います。そのためにも、まず初めに準備運動と冷たい飲み物が必要だというのが反省です!!

観光学部2年 石橋 歩美さん



坂道を試走している様子



e-bikeの機能


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