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観光ゼミナール紹介⑤于航ゼミ(地域観光)

  • ゼミ活動

 


 本観光学部安房キャンパスは観光地として知られる千葉県鴨川市に立地し、「地方に拠点のある大学」としての強みを活かし、「地方誘客に特化した人材育成」を目指しています。私たちのゼミには、国際大学の特徴の一つである留学生が多く在籍しており、日本人学生と留学生が互いに学び合う環境が整えられています。
 持続可能な観光の鍵を握っているのは、地方観光と言われています。ゼミ活動の主な方向性として、「地方地域」に目を向け、その地域の発展や変容、地理的な特徴および課題など、時間軸と空間軸の両方の視点から「地域」について全方位的に学びます。また、地域が抱えるリアルな課題に挑み、行政・地域住民の皆さんと共に考え、解決策を積極的に発信する場となることを目指しています。さらに、地域と連携する様々な活動を通して、国際大学生ならではの異なる視点から地域の魅力を発見することにより、新しい観光商品の企画・開発、そしてインバウンド観光に力を添えたいです。
 留学生が多く在籍しているゼミでもあり、キャンパス内での学習だけではなく、学外でのゼミ自由活動も盛んに行っています。学園祭やサークル活動、スポーツ観戦、食事会など、ゼミならではの活動で団結力を強め、充実な学生生活となるよう応援しています。
 
安房の国観光まちづくり塾で塾生との交流
 

地域公共交通を活用したショートトリップ提案のための体験調査の様子(学術論文はこちら

ゼミ内イベント盛りだくさん 団結力アップ!卒業後の繋がりも継続! 
 
アイディア満載 学園祭を盛り上げる様子

 国籍・人種を問わず、SDGs目標4が提唱するすべての人への質の高い教育提供、また、様々な領域において、SDGs目標10の国や地域間の不平等をなくすことを心がけて、学生指導および社会活動を行っております。

※写真はすべて2019年度以前の物です。