道の駅と大学連携:e-bikeでサイクルコースづくり

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道の駅と大学連携:e-bikeでサイクルコースづくり

  

 11月2日の月曜日にe -bikeに試乗し、雨が降ったり止んだりと天候が不安定中、コースの下見に行ってきました。

 私は自転車に乗って出かけることが好きなのですが、e-bikeがどのようなものなのか知らずに参加しました。そのため、電動自転車のパワーがどれほどなのか体験することができました。とくに、アップダウンのある坂道ではe-bikeの性能を体験することができあまり体力を使うことなくペダルをこげたため、景色の素晴らしさや地域の楽しさを味わうことができました。坂を上るときは電気のパワーを借りてスイスイと登っていき、下るときは自然の力に任せ風を感じながら下って爽快感を味わうこともできました。また、田畑や小川など「田舎」と言われるような風景も楽しむことができ、サイクリングをしながらでも観光体験を楽しむことができました。山道を抜けた後も試走を担当したのですが、鴨川自慢の綺麗な海に沿って試走することで、疲れも吹き飛んでしまいました。コースの最後にこうした風景が現れることで、飽きることなくルートを試走することができました。

 サイクルツーリズムは、地域の良さを自分の肌で直接感じることができ、車や徒歩では味わうことができない風や匂い、快適さを体感できることを実感しました。

 この経験を多くの人に共有してもらうためにも、サイクルイベントを成功させられるよう準備をしていきたいと思います。

観光学部2年 荒井 勇向さん


 今回、視察に参加し、初めてe-bikeに乗りました。自分たちで企画として提案するコースを、交代しながら実際に走ってみましたが、とても大変でした。実際に試走することで、「本当に企画が実施できるか」「実施するにはどのようなことが必要なのか」ということを知ることができました。体験してみることは必要なことだということがわかりました。

 とくに、コースには上り坂のある林道が入っているのですが、その上り坂はとてもきついことが理解できました。一方で、下り坂は風を感じることができ、とても気持ちいい体験ができました。下り坂の道がコースに入っていると、車では味わえない自転車としての魅力が十分に伝わるのではないかと思いました。

観光学部2年 浅比 こころさん


 私は、今回、広報班として撮影を行うため、運営班の試走に同行することとなりました。ただ、前回は試乗できなかったので、今回、e-bikeに試乗した感想を書きます。

 第1回目の広報班だけでの撮影コースの調査の際は、端から見て辛そうだった坂ですが、正しいレクチャーを受け、ギアなどの操作を理解した後に乗ったので、とても快適に登ることが出来ました。自分にもe-bikeのポテンシャルを引き出せた感じがしました。撮影の時とは見える景色が違い、綺麗な山々を見ながらサイクリング出来、とても楽しかったです。

 最後になりますが、次のイベントの際には、広報班として印象的なプロモーション用動画を撮影できればと感じました。

観光学部2年 須永 海斗さん


 沿道の風景を楽しみながら自転車に乗るサイクルツーリズムイベントは、面白いと感じました。ただ、道が狭くて、試乗しているメンバーを撮影するには引きがなく、あまりよくないと思いました。一方で、広い場所などもあるのですが、途中雨が降ったこともあり、雨宿りをするための場所に困ってしまいました。雷が鳴ったら危ないかもしれません。また、スマートフォンで撮影していたのですが、携帯用充電機を持っていなかったので、最後は電池がなくなるところでした。

 ただ、みんなが自転車に乗っている光景を見ているのは、とても楽しかったです。そうした楽しいプロジェクトになるように、色々な問題点を共有しながら進めていきたいと思います。

観光学部2年 盧 欣宜さん 李 諾さん


★サイクリングのオススメポイント

サイクリングは趣味として高い人気を誇ります。自転車日和にスポーツサイクルをこぎ出して、走行中の爽快感を味わう。サイクリングにはそんな楽しみ方がありますが、実は趣味として始めると、他にもさまざまなメリットを感じられます。

【メリット① 気軽に運動できて体に良い】

自転車を漕ぐだけでもしっかりとした運動になるので、お手軽なスポーツといえます。さらに、サイクリング=下半身だけの運動と思われがちですが、下半身以外の筋肉も結構使い全身運動になっています。

【メリット② 1人でマイペースに楽しめる】

サイクリングはスポーツでありながら、マイペースに1人で楽しめます。風を切って走るのはストレス解消にもなります。仲間と休日が合わない人、大勢で取り組むスポーツが苦手な人でも、時間的な制約を感じず、好きなときに好きなだけ楽しめるスポーツです。

【メリット③ 土地勘・方向感覚が養われる】

景色を見ながら走ることで土地勘が向上し、サイクリングを続けているうちに、地図を見なくても目的地に辿り着けるようになるかもしれません。

【メリット④ サイクリングは男性女性にかかわらず楽しめる】

長時間でも、走行中は体温が上がりづらいため疲れを感じにくいといわれています。そのため、サイクリングは、ほとんどのスポーツにあるような男女差がなく平等に楽しめるスポーツです。



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