「観光プロジェクトb」ヴァーチャルでのプチ留学体験がはじまります

  • 国際教育 × 観光学部

 プロジェクト型の授業である「観光プロジェクトb」では、マレーシアの海外協定校トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学(以下UTAR)とオンラインで繋ぎ、ヴァーチャル形式での講義を受講し、観光関連施設の視察や現地学生との交流などもおこないます。英語での講義を通してコロナ時代のマレーシア観光を肌身で感じ、マレーシアの観光資源としての世界遺産などを訪れ、さらにホテルなど観光施設の視察と、そこで働く方たちへのインタビューなどを計画しています。UTARとのセッションは、すべて英語です。いまだ世界的なパンデミックの過渡期にある観光産業ですが、参加する学生たちはヴァーチャルツアーを実体験しながら、 “withコロナ”、“postコロナ”時代の観光におけるオンラインの可能性について検討していきます。
 これまで、参加学生たちは、マレーシアの観光や歴史、ダイバーシティなどについて事前学習してきました。今週から、いよいよUTARとのオンライン講義がスタートします!授業内容を皆さんと共有するために、Web広報の学生チームを結成しました。ヴァーチャルツアーや講義などの様子を随時お伝えしていきますので、楽しみにしていてください。
 

事前授業の様子

WEB広報チームの作業の様子
UTAR大学


UTARの学生たち


UTARのあるKamparの街並み