地域連携プロジェクト 道の駅と大学連携2021:ロビートークに向けてプレゼンを練習中です

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地域連携プロジェクト 道の駅と大学連携2021:ロビートークに向けてプレゼンを練習中です

   


 かんぽの宿鴨川様でのロビートークに向け、学生たちが調査した地域資源の報告会を行いました。それぞれのチームが話し合い、魅力的だと感じた資源を調べ、実際に現地での取材に基づいた報告会を行いました。学生たちは、短い期間の中ですが、事前調査、現地調査、報告書整理、発表という研究活動における一連の過程を経験しています。そして報告会では様々な気付きがあったようです。

 そして、6月4日(金)よりロビートークが始まります。


プレゼンの練習風景


~学生の声 ~プレゼン練習を終えて~

観光学部2年 飯泉 沙也香さん

3つのプランとガイドコースについてプレゼン発表を行いました。私たちのグループはパワーポイントで説明するときに、文字の見やすさや背景にこだわって作成しました。実際にプレゼンしてみるといくつかの反省点があります。1つ目は、プレゼン方法です。今回はただ説明をしてしまうだけで、人を惹き寄せるプレゼンができなかったので、ロビートークでは聞いている人に問いかけをしたり、劇を交えながら人に伝えたりしたいと思いました。2つ目は、私たちが調査したことをお年寄りから子供まで興味深く知っていただくには、文字や写真だけで伝えるのではなく、滝など映像を紹介したいと思いました。

今回の反省点などを生かして、ロビートークの本番では人を惹きつけるプレゼンをしたいと、グループのメンバー全員が考えさせられました。


プレゼンの練習風景


観光学部2年 小泉 凪さん

私はプラン1の「長狭街道でタイムスリップの旅」をプレゼンしました。顔見知りの友人たちの前だったので、緊張せずに話すことができました。今回はメモ用紙を見ながらでしたが、ロビートーク本番では極力見ず、お客様の反応を見たり、目を合わせて訴えかけるように話したいと思います。プレゼンの内容は、わかりやすく話せたと思うのですが、もっと相手に語りかけるような感じの方が、聞いていて楽しいかな、とも思いました。きている方々は、ホテル従業員でも先生でもなく、観光を楽しみに来ているお客様だから、時間を取ってロビートークを聞きにきてくれた方々には、「聞いてよかった!楽しかった!」と思ってもらえるように努力したいと思います。今回の発表会では、内容+話し方の両方が備わっていることで興味が湧いてくるということ、実体験を踏まえて話すことでより魅力が伝わること、曖昧な表現では内容の信憑性が薄れて伝わってしまうことなどを学ぶことができた。


プレゼンの練習風景


観光学部2年 五反田 さくらさん

第1回プレゼン発表を終えて、どのチームも短い時間の中で、しっかりと内容をまとめてきたことはとてもよかったと思います。まだ1回目のプレゼンであり、発表の仕方やパワーポイントなど、改善すべき点はありましたが、それは今後の課題だと思いました。他のチームの発表では、質問をなげかけたり、「オススメです。行ってみてください。」などと強調して言うなど、工夫していた点が印象的でした。強調して言うだけでも、アピールの度合いが全然違うのだなと思いました。まだまだ原稿を読んでしまっているだけの自分にも気づいたので、お客様に伝わるようなプレゼンを心がけたいと思いました。また、限られた時間であり、初めて聞く人に対して、分かりやすく伝えることができるかが重要だと思います。私は緊張するタイプで、つい話すスピードが速くなってしまうので、いつも以上にゆっくりと話すように気をつけたいと思いました。


プレゼンの練習風景


観光学部2年 早川 美優さん

私たちのグループは、行動的で、思い立ったらすぐに調査に行ったものの、発表準備は2日前まで何もしていないという状態でした。そのため、発表前日の夜中まで、みんなでオンライン会議を行い、発表準備を何とか整えることができました。発表には間に合ったのですが、実際には準備不足が出てしまい、台本に頼り切ってしまうなど、みんなの反応を見ながら発表することができず、呼びかけることもできませんでした。本番のロビートークでは、もっとお客様の反応をうかがいながら、お客様参加型の発表が出来たらいいなと考えています。その為には、それぞれのプランをもっとブラッシュアップして、より良いものを届けられるように挑戦したいと思います。


プレゼンの練習風景


観光学部2年 望月 志峰さん

各チームのプレゼンテーションを聞いて、私は人前で話すことにもっと慣れる必要があると考えました。プレゼンテーションで、途中で言葉が詰まってしまったり、言いたいことがとっさに出てこなかったりと、自分の力を十分に発揮することができませんでした。また、プレゼンテーションを行う前に、自分の伝えたいことを整理し、しっかりと準備をして臨むことが大切であると、改めて感じました。それでも、チームメンバーのおかげで、自分たちで考えたプランやガイドコースを無事に伝えることができたと思います。

本番のロビートークでは、お客様に興味を持ってもらうためにもっと工夫が必要だと思っています。ロビートークの会場は縦に長く、後ろの席に座るお客様はパワーポイントの下の方が見えづらかったり、声の大きさによっては聞こえにくくなってしまったりすると思います。そのため、文字が多いパワーポイントではなく、できるだけ画像や動画を活用したパワーポイントを作ること、声のトーンや話す速さを工夫することに取り組み、見ている人が面白いと思ってもらえる発表にしたいです。


プレゼンの練習風景


観光学部2年 坂入 桜花さん

今回の発表をして感じたことは、やはり一方的に話すのではなく、相手に語りかけながら話すのがいいと思いました。例えば「シーグラスを知っていますか?」、「ピアノ弾きませんか?」のような問いかけであれば、「はい」、「いいえ」で答えることができるので、お客様もプレゼンに参加しやすいと思います。また、画面の文字はなるべく少なく、最低限の必要情報だけを掲載し、できるだけ写真を多くすることで画面に集中してくれるのではないかとも感じました。ロビートーク会場は明るいので、一画面に複数の写真を掲載するよりも、できる限り大きいサイズの写真を掲載し、スライドを増やした方が見やすいとも思いました。実際に体験したグラス作りの紹介では、実際に私たちが作ったグラスを手に取ってもらう工夫も必要だと思いました。この点を改善して、次のプレゼンでは、みんなに楽しんでもらえるものにしたいです。


プレゼンの練習風景


観光学部2年 石田 茜音さん

ロビートークに向けての発表会は、他のグループのプレゼンを聞き比べることで、改めて私たちの発表の強みを理解することができました。また、紹介したい観光資源が他のグループと同じだった場合、どのようにして差別化できるかを考える機会ともなりました。私たちのグループは体験型観光をメイン企画として調査したので、効果的に誘客につなげるには、調査している様子や体験している様子の写真、生産者から説明を受けている写真などを使用することで、臨場感が伝わるのではないかという意見が出ました。また、簡単な地図を入れることで観光資源の位置関係を把握することができるので、それについても検討していきたいです。 他のグループのプレゼンを聞いてとても参考になったこともありました。実際にお客様に話しかけているかのような話し方は、聞く人を惹きつけ楽しませるようでした。今回は、あくまでもプラン概要の発表会でしたが、ロビートークを意識してそれぞれの発表を聞くことができました。


プレゼンの練習風景


観光学部2年 高沢 玲奈さん

発表会では、やや原稿が棒読みになってしまったことが反省点です。他のチームの発表では、調査した際に起こったハプニングや、お客様に問いかけるような話し方をしていたりと、思わず聴き入ってしまうような発表でした。それに比べると私の発表は、パワーポイントに書いてある内容をほぼそのまま読んでいるようなものだったので、ロビートークでは、ぜひ参考にしたいです。また、パワーポイント資料では、動画を再生しているチームもあり、私たちも挑戦してみたいと思いました。他のチームの発表を聞いて、参考になる部分も多く、もう一度プレゼン方法も含めて練り直し、ロビートーク本番に挑みたいと思いました。


プレゼンの練習風景


観光学部2年 仁平 柚衣さん

1回目のレポート発表会を聞き、南房総地域の印象が大きく変わりました。こんなにも魅力的な観光資源があるんだと強く思いました。私の班は鴨川からはあえて離れた地域に着目したのですが、そこにも様々な観光資源があり、十分楽しみながら調査したのですが、他の班の発表を聞いて、「行ってみたいなあ!」と思う場所がいくつもあったので、機会を作ってぜひ訪れたいと思いました。今回の調査では、実際に訪れたからこそ得ることができる情報というものを実感することができました。この「現地に来たからこその情報」をどのようにお客様に伝えられるのかというのが、ロビートークに向けた課題だと思うので、班のメンバーと意見を出し合いながら、良いプレゼンを作り上げていきたいと思います。ここから更に内容を絞り込みながら、私たちにしか伝えられない魅力を伝えていきたいです。


プレゼンの練習風景


観光学部2年 光田 侑以さん

今回のプレゼンテーションでは、グループ内での打ち合わせがあまりできなかったため、ほぼアドリブでの発表になってしまった。そのため、伝えたいことがちゃんと説明できなったので、次回はもっと細く分かりやすく、説明できるように、事前準備に力を入れなくてはと思いました。またパワーポイント資料は、文字情報だけでは見ている人も飽きてしまうので、文字情報は必要最低限だけにして、写真をできるだけ添付して作り直そうとも思いました。他のグループのプレゼンでは、文字情報の大きさや量などがとても参考になったし、話し方でも問いかけてみたり、クイズをしてみたりと、聞いてる方に飽きさせないような工夫をしていました。また、実際に体験した様子を写真などで見せたりしていたことも印象的でした。ロビートークでは、お客様に私たちの思いが伝わるように発表したいと思います。


プレゼンの練習風景


観光学部2年 宮田 真愛さん

今回の発表で感じたことは、見ている人に問いかけたり、質問したりなどの工夫をしているグループもあり、私もコミュニケーションをとりながら発表ができたら良かったかなと感じました。今回は発表原稿を事前に作成していたので、その原稿を読むことに集中し過ぎてしまい、少し真面目過ぎて固い発表になってしまったのだと思います。そこで、近くにいる人に質問するなど、もっと気楽に、その場の雰囲気を盛り上げるような発表ができるようになりたいと思いました。また、パワーポイント資料は、見やすく綺麗にまとめることができたと思っていましたが、観光資源の位置関係がわかりにくいとの指摘を受けたので、次の資料には地図を入れたいと思いました。道路情報などは省略していた箇所もありましたが、細い道や通りにくい道などは無理に通行を勧めるのではなく、「車一台分しか道幅がないので注意が必要」という情報を正確に伝えることが、相手の信頼を得ることができるのだということにも気付きました。


プレゼンの練習風景


観光学部2年 呉 浩彦さん

まず、各グループのプレゼンを見て、そのクオリティの高さに驚きました。パワーポイント資料の完成度や、プレゼンを行う時の姿勢、紹介の仕方も、ロビートークの本番に近い水準だと思いました。特に、プレゼンを見ている方に質問するなど、お客様も一緒に参加できるような発表の仕方は非常に参考になりました。私たちのグループでは、メンバー各自の考えをよくまとめられずに、それぞれが個別に発表することになりました。ロビートーク本番では、各自の情報やアイデアなどを他のメンバーと共有し、きちんとまとめてからプレゼンに取り組みたいと思います。


プレゼンの練習風景


観光学部2年 陳 浩鳴さん

プロジェクトという授業は初めてで、わからないことも多くありました。しかし、初めてのプレゼンでは、たくさんのことを学びました。ほかのグループのスライドはとてもよくできていて、観光プランとガイドコースの詳細がはっきりと紹介されていました。このこともたくさんの勉強になりました。他のグループの発表を参考にして、話をする時はもっとはっきりと自分の意見を述べ、もっと生き生きと面白い表現をして、お客様にもっと魅力を感じてもらいたいと思いました。


プレゼンの練習風景


観光学部3年 菊池 大輝さん

発表会では、私たちのグループは、3つのプランと、シーグラスを使ったフォトフレーム作り体験を紹介しました。発表会で個人的に感じたことは、実際に自分たちが体験した感想を述べたり、体験で作った物を見せた方が、お客様が感動してくれるのではないかと感じました。また、お客様が聞いてくれるように、問いかけたりすることで、一体感が生まれるのだとも思いました。


プレゼンの練習風景


観光学部3年 林 遥さん

発表会を聞き、どこの班の内容も「行ってみたい!」と思えるようなプレゼンでした。話し方に工夫をしているグループもあり、聞いている人たちが笑顔になるようなプレゼンをしたいと思いました。全体的に、今回はプレゼン資料に文字が多く使われていたため、少し見にくいなと感じました。そこで、私たちのプレゼンでは、次の発表練習までには、見やすい写真などを入れ、その場所の特徴を明確に伝えたいと感じました。また、私たちの班は、「グルメ」をメインに伝えようと企画していますが、それだけでは誘客効果としては弱いのではないかとの意見もあるので、周辺の観光情報もあわせて伝えていきたいと思いました。発表会では、他の班の発表を見ることができたので、それぞれが他の班の発表を参考にしながら全体のレベルを上げていき、ロビートークに望みたいと思いました。


プレゼンの練習風景



グループワーク:企画の案の作成①



グループワーク:企画の案の作成②



グループワーク:パワーポイント資料の作成



グループワーク:プレゼンテーションの打ち合わせ


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